【ネタバレ】FF14暗黒68クエ「あと二度、奇跡の結末」テキスト

暗黒騎士65クエスト「あと三度、遥かな憧憬」のテキスト全文です。 
PS4なので手打ちの為、所々間違っている可能性があります。
セリフ、テキスト共にキャラ名は自分のキャラクターのものになっています。
動画はこちらの記事から

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作成日 2017/8/4




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暗黒騎士68クエスト
あと二度、奇跡の結末
概要:モグモグホームのミストは、次の人助けを始めたいようだ。


>ドラヴァニア雲海 モグモグホーム
*シドゥルグ:お前のソウルクリスタルに、エーテルが戻っているならいい。
だが、ここにきてこんな傷を負うとはな……。
*モグッチ:シドゥルグっち、早く元気になってほしいくぽ〜。
そのために必要なのは、やっぱり愛くぽ?
ミスト:Algeo、あのね……
師匠さんにやられたシドゥルグの怪我、
まだ、あまりよくない、みたい……。
ミスト:ぼく、人助け、がんばりたい。
だけど、シドゥルグが苦しいのは、よくない……。
だから、今回はぼくとふたりで、行ってくれませんか……!
ミスト:ありがとう……。
でも、どこに行ったらいいのかな……。
ミスト:おおきな戦いが、おきた場所なら、
ぼくの「ちから」で元気あげられるひと、いる……?
ミスト:……ギラバ、ニア?
その「カストルム・オリエンス」って場所のそばで、
前に、おおきな戦いが、あったんだね……?
ミスト:うん……いってみる……!
Algeo、どうぞ、よろしくおねがいします。
シドゥルグ:まったく……。
ガキにまで気を使わせるとは、我ながら情けない……。
シドゥルグ:だが、もとより、Algeoのソウルクリスタルに、エーテルを返すための人助けだ。
お前さえついていれば、道を違えずに目的が果たせよう。
シドゥルグ:俺は、様子を見つつ、一旦イシュガルドに戻る。
ギラバニアでやるべきことが終わったら、
皇都で再合流するとしよう。
*リエル:Algeoが付いていてくれれば、
ミストはきっと平気だと思う……。
気をつけて行ってきてね。
*シドゥルグ:おかげさまで、それなりには動ける。
のちほど、皇都で合流するとしよう。


>ギラバニア辺境地帯 カストルム・オリエンス
ミスト:ここが、カストルム・オリエンス……!
みんな、てきぱき、おしごとしてるね……。
ミスト:……戦いの準備なのかな……こわいな……。
それに、みんな、ぎらぎらしていて、
かなしそうなひと、いない……。
ミスト:基地から、すこし、はなれたほうが、いい……?
しずかな場所……戦場跡のほう、さがしてみよう……?

>ギラバニア辺境地帯 パイクフォールズ
ガリエン:ハァ……ハァ……誰か、そこにいるのか?
もう、目がかすんで……。
ガリエン:あんたは……Algeoさんじゃないか……!?
ハハ、こんな奇跡が、ある、とは……!
ミスト:たいへん……このひと、とてもよわってる……!
Algeoの、ともだち……?
ガリエン:よく、見えねぇが……可愛い声の、お連れさんだ……。
残念……俺は、友達なんて大層なものじゃない……。
ガリエン:Algeoさんは以前……
クォーリーミルで、メッフリッド隊長のもとにいた俺に、
薬をとどけてくださったんだ……。
ガリエン:その薬は、俺を……弱っていた仲間たちを救った……。
みんな感動して、救われた命で大義をなそう、って……
アラミゴ解放の先鋒だった、鉄仮面卿の舞台に志願したのさ。
ガリエン:結果は…………ご存知でしょう?
仲間たちは、みんな……長城の戦いで、死にました……。
ガリエン:俺は、一命を、取り留めたんですが……
鉄仮面卿の一味なんぞ、今さら戻れる場所はありません……。
ガリエン:こうして片隅でひっそり生きていたものの、
ついに天罰が下ったらしい……。
どこからか、病をもらっちまって……もう終いです……。
ミスト:だ、だめ……死んでしまうのは、だめ……!
ミスト:Algeo、ぼく、このひとをはげましたい。
元気になって、生きてほしいの……。
「ちから」を、つかわせて……!
ミスト:お願い……元気を、だして……。
今、会いたいひとは、いませんか……?
ガリエン:……いるさ……いるとも……。
仲間たちみんなに会いたいが……
中でも親しかったフーダルトには、とくに会いたいねぇ。
ガリエン:Algeoさんも、ご存知でしょう……。
あいつは、鉄仮面卿の影武者をしていたときに、
あんたに会ったと……喜んでいましたから……。
ガリエン:……といっても、例にもれず、あの戦いで死んだんだ。
ありがとうなぁ……優しいお連れさん……
こんな俺を……はげまそうと……してくれて……。
フーダルト:……彼らの好意に応えるためにも、生きるんだ、ガリエン。
ガリエン:うそ、だろ……。
フーダルト……お前が、いるのか…………?
ガリエン:ああ…………。
幻でも、あの世からの迎えでも、なんでもいい……。
フーダルト……フーダルト……お前に頼みがあるんだ……。
ガリエン:ラールガーズリーチに帰って……
死んだ仲間のために、祈りを捧げてやって、くれ……。
俺ぁもう、行けないが……それだけが、気がかりだったんだ。
フーダルト:……わかった。
お前の分まで、祈ってこよう。
フーダルト:外で、話をさせていただいても……?
*ガリエン:あんたも……行ってくれるんですか……?
ありがとう……これで、俺も……やっと………………。

>ギラバニア辺境地帯 パイクフォールズ 洞窟外
*ミスト:いのり、ささげてきたら……
ガリエンは、元気に、なる……?
フーダルト:……まさか、こんな形で、あなたと再会することになるとは。
私たちの戦いを見届けてほしいと言ったのに、
あの様な形で終わり……本来ならば、会わせる顔もない。
フーダルト:あなたとしても、鉄仮面の残党に手を貸すなど不本意でしょう。
ですが……どうか助力をお願いできないでしょうか。
フーダルト:私は、ガリエンの望みをかなえてやりたい。
しかし、このような丸腰では、野獣ひしめく荒野を抜けて、
ラールガーズリーチに行くことなどできますまい……!
ミスト:ぼくからも、おねがい。
ガリエン、安心したら、きっと生きられる……。
その大剣で、フーダルト、護ってあげて……!
フーダルト:ありがとう……本当にありがとうございます……。
では、ラールガーズリーチへ向かいます。
ガリエンの意識があるうちに……!

>ギラバニア辺境地帯 ストライプヒルズ
フーダルト:ありがとうございます……。
やはり、あなたがいてくださってよかった。
あの日も今も、本当にお強い方だ。
フーダルト:バエサルの長城で、私たちは、攻め入ってくるあなたを見た。
かつての恩人が懸命に戦う姿に、若干の迷いを覚えました。
そしてそれは……間もなく後悔へと変わることになる。
フーダルト:あなたほどの強さがあれば正きを選べたのでしょうか。
救っていただいた命を燃やし、本当の意味で、
故郷と同胞を救うことができたノ、デショ、ウ、カ……。
ミスト:ふらふら、してる、よ……?
だいじょうぶ……?
フーダルト:失敬……問題ありません。
ですが、残念ながら話をしている時間はないようだ。
ラールガーズリーチへ急ぎましょう。

>ギラバニア辺境地帯 ストライプヒルズ 2個目の地点
*ミスト:フーダルト、が……!
フーダルト:ワタ、シ……ワタシ……ワタシ、ハ……
そう……キョてンに、戻らなければ……。
ミスト:やっぱり、フーダルトのようす、おかしい……!
距離はまだ、へいきなはず、なのに……。
フーダルト:……私は所詮、ガリエンの想いの一部。
彼が見ている、夢のようなもの。
フーダルト:ただの眠りについているなら、夢は在りつづけましょう。
しかし、彼は生死の狭間で浮き沈みしている。
そのまま死の底に沈めば、私も姿を保てまい……。
フーダルト:やはり、急がねばなりません。
私は大丈夫です……行きましょう。

>ギラバニア辺境地帯 ストライプヒルズ 3個目の地点
*ミスト:どうしよう……!
ぼくの「ちから」じゃ、想いは、おぎなえない……!
フーダルト:……マナイ……スマナイ……ミンナ……。
生キ、テ……故郷……コキョウ……もうイ、チ…………。
ミスト:しっかり、して……!
フーダルト……ガリエン……!
フーダルト:ハァ……ハァ……だいじょうぶ、デ、す。
私たちに与えられた、この奇跡を、
こんなところで無駄にするわけには、いきません……。
フーダルト:鉄仮面のもとに集った私たちは、確かに道を誤った……。
けれど皆、故郷を想う、いい連中だったんです。
フーダルト:だから……歴史には、悪と記されても……
報われず、誰に救われることがナくトモ……
ワタシタチだけ、ハ……彼らのために、祈りたい……。
フーダルト:……こうして世界の片隅で朽ちかけたとき、
私たちは幾度も、あなたという暗影の中の光を見たんだ。
フーダルト:どうかあと少しだけ……
チカラを……カシテくダ、サ、イ…………。

>ギラバニア辺境地帯 ラールガーズリーチ前
*暗黒の靄:黒い靄が、渦巻いている……。
ミスト:Algeo…………。
フーダルトが、とつぜんほどけて……
想いがとだえたんだ……だから……ガリエンも、もう……。
ミスト:フーダルト、きせきって、いってたのに……。
だったら、死ななくても、よかった……
まにあって、みんな元気で幸せになっても、よかった……!
ミスト:こんなの、ちがうよ……。
きっと、ぼくがまた、失敗しただけ……。
もどったら、ガリエンは生きてて……それで……。
ミスト:それ、で…………。
ミスト:ごめん……ごめんね……。
これを、あなたに、戻してあげて。
本当に……ごめんなさい……。
*ミスト:「ソウルイーター」で、これを、あなたに戻してあげて……。
暗黒の靄:ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した……。
暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。
ミスト:……Algeo。
ぼくたちだけでも、いのり、ささげよう。
このさきだよね……。

>ラールガーズリーチ 血嵐の訓戒
*ミスト:ここに「黙祷」をささげれば、いい、よね……?
*指定地点:壊神「ラールガー」の石碑だ。
ミスト:……これで、フーダルトとガリエンは、むくわれたのかな。
ミスト:わからない、よね。
死んでしまったら、そこでおわり。
無になったものを、だれも、かたれない……。
ミスト:……ぼくね、だいすきな「みんな」といて、
彼らのかなしみも、おそれも、知ってるはずだったの。
ミスト:だけど、ぜんぜん、たりなかった。
喪失は、ときどきあなたたちを襲うんじゃなく、
いつだって、すぐとなりに、あるんだね……。
ミスト:Algeoは、世界がそんなだって、知ってた……?

→何と答える?
①だから、この大剣をとった
ミスト:たいせつなものを護るための、大剣……。
そうだね、あなたたちは、そういうもの……だけど……。
②それは仕方のないことだ
ミスト:……そっか。
あなたも、たくさん、なくしてきたものね。

ミスト:すくわれないなぁ……いつまでも…………。
ミスト:ぼくが、たった数回の人助けをすることにだって、
意味なんか、なかったかもしれない、ね……。
ミスト:……あのね、あと1回は、本当にさいごなの。
ミスト:ぼくは、あなたから、エーテルを借りた……。
それはすこしだけ嘘で、ぼくにはさいしょから、
あなたに借りたエーテルしかないの。
ミスト:だから、さいごの1回は、ぼくとひきかえ。
それでも、やっぱり、無意味だろうけれど……。
ミスト:ぼくに、もっとたくさんのエーテル……
つよい「ちから」があったなら、うまく、できたのかな……。
ミスト:……かえろう、Algeo。
シドゥルグたち、皇都でまってるって、いってた。
きっと、心配、してるよ。

>イシュガルド下層 忘れられた騎士亭
*リエル:おかえりなさい……?
シドゥルグ:ああ、戻ったか……。
どうだ、そちらの状況は?
シドゥルグ:……ふむ、今回の人助けの顛末はともかく、
ミストにエーテルがないというのは解せんな。
本人が戻ってきたら、詳しく聞く必要があるか……。
シドゥルグ:ミストは先に戻ったはず……?
いや、少なくともここには来ていないが……。
シドゥルグ:チッ、今さらエーテルの持ち逃げでもなかろうに……!
どこで道草を食っているのか知らんが、
厄介ごとを連れずに戻ってくることを願うしかないか……。

>コンプリート
232200経験値 2887ギル

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by al_m | 2017-08-04 22:32 | FF14 | Comments(0)


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