【ネタバレ】FF14暗黒65クエ「あと三度、遥かな憧憬」テキスト

暗黒騎士65クエスト「あと三度、遥かな憧憬」のテキスト全文です。 
PS4なので手打ちの為、所々間違っている可能性があります。
セリフ、テキスト共にキャラ名は自分のキャラクターのものになっています。
動画はこちらの記事から

暗黒騎士関連はこちらから


作成日 2017/7/14




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*つきはクエストを進める会話ではないサブ会話です

暗黒騎士65クエスト
あと三度、遥かな憧憬
概要:テイルフェザーのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。


>高地ドラヴァニア テイルフェザー
シドゥルグ:さて、お前も来たなら、
とっとと残り3回の人助けに出たいところだが……
生憎、ミストの奴が、まだ気落ちしていてな。
シドゥルグ:前回、ローディーに喜ばれなかったのが意外だったのか、
どんな奴なら励ませるのかと、うじうじ悩んでいる。
当人がこれでは話にならん。
シドゥルグ:そこで、だ。
ひとまず、以前行ったポンポ……「モグモグホーム」を、
目指してはどうかと思っている。
リエル:ドラヴァニア雲海の……?
あそこじゃ、人助けはできそうもないけど……。
シドゥルグ:俺がガキだったころ、へこんでいたときには、
師に高いところへ連れていかれたものだ。
物事が小さく見える場所に立つと、気分も変わるからとな。
シドゥルグ:実際、それで大概どうにかなった。
……だから、それと同じことだ。
雲海に行ってもミストがグズつくなら、俺はもう知らん。
リエル:それじゃあ、みんなで「モグモグホーム」に行ってみよう。
ちょっとした旅だね。
ミスト:たび……あなたと、たび……。
どこか……いいなって気持ちになる、ね。
いこう、Algeo……?


>ドラヴァニア雲海 モグモグホーム
*リエル:ひさしぶりだね、モグッチ。
ほかのみんなも元気にしてる……?
*モグッチ:リエルっちと、シドゥルグっち!
おひさしぶりくぽ〜、また遊びに来たくぽ?
シドゥルグ:この雲海も、だいぶ来やすくなったものだな。
……このポンポン玉どもは、相変わらずのようだが。
シドゥルグ:ミストは、そのあたりで景色を見ているはずだ。
頃合いを見て、声をかけてやったらどうだ。
(*リエル未回収)
(*モグッチ未回収)


>ドラヴァニア雲海 ソーム・アル山頂
ミスト:かぜのおと……ながれるくも……。
こうして直接みると、世界は、とてもすてきね……。
ミスト:Algeo、一緒にきてくれて、ありがとう。
ぼく、人助けしたくてきたのに、めいわくかけて……ごめんね。

→何という?
①どうして人助けしたい?
②ミストはどこから来た?
→どちらも変わりなく次へ

ミスト:……ぼくは、ずっとね、だいすきなひとたちといたの。
みんなは、この世界にあるつらいことや、かなしいことから、
だれかを護るために戦ってた……。
ミスト:ぼくは、ぼんやりと、それを見ているだけ……だったけど……
すぐ近くで、「さみしいな」って聞こえたきがしたの。
ミスト:だからね、今度はぼくが、だれかを助けられたらいいなって……
かなしみから護れたらいいなって、思って、きたんだよ。
ミスト:一緒にいた「みんな」が、だれか?
…………ごめんね……それは、ないしょ、です。
ミスト:本当をつたえると、あなたはぼくを、きらいになるかも。
ぼくは、あなたがすき……だいすきだから、それは、かなしい。
ミスト:あっ、いけない……!
シドゥルグに、ちゃんともどってこいって、いわれてたの。
心配、させないうちに、もどらなくちゃ。


>ドラヴァニア雲海 モグモグホーム
*リエル:ミストとお話しできたんだね。
*モグッチ:新しいオトモダチくぽ?
*ミスト:このシドゥルグは、おこってる……?
シドゥルグ:ミストと話はついたのか?
それで、これからどうする。
ミスト:ぼく、やっぱり、人助けしたい。
できることは、かわらないし、ひとの心はむずかしい……
でも、やってみたいの。
シドゥルグ:……そうか。
なら、とっとと人のいる場所に戻って、相手を探すぞ。
リエル:シドゥルグ、少しだけ待って。
せっかく来たんだから、もうちょっとだけ、
雲海を見てきたいの。
リエル:すぐ戻るから……。
ね、ミストも行こう。
シドゥルグ:おい待てッ!
急に駆け出すな、転んでも知らんぞ!
シドゥルグ:クソ……面倒だが追うぞ、Algeo。
いまだ邪竜の眷属が徘徊している上、
前科持ちのポンポンどももいるからな……!


>ドラヴァニア雲海 ランドロード遺構

→吹き出し
白モーグリ「ぽんぽん…ダメ…」
ナモーグリ「よ、容赦ないくぽ」
忍モーグリ「…スヤァ」

シドゥルグ:……こいつらのことは、気にするな。
歩いていたら唐突に絡まれて、腹が立ったから思わず……な。
シドゥルグ:それよりも、リエルとミストだ。
モーグリの邪魔も入ったせいで、すっかり見失った。
シドゥルグ:おれは北の方を見てから、「アサー天空廊」の方にまわろう。
お前は、このまままっすぐ天空廊に向かってくれ。


>ドラヴァニア雲海 アサー天空廊側
*ミスト:ここは、リエルにとって、思い出ぶかい場所、なんだって。
リエル:ここでね、モグッチたちが教えてくれたの。
暗黒騎士の極意は「愛」なんだって。
ミスト:あい……?
リエル:……私も、本当はよくわからないんだ。
ただ、帰り道に、シドゥルグの背中を見ていて思ったの。
リエル:シドゥルグは、家族をなくして、師匠さんをなくして、
フレイも……私のせいでなくした。
そんなあの人に、もう何もなくさせちゃだめなんだって。
リエル:だから、私は生きようって決めた。
……そういう気持ちが力になるっていうのは、
暗黒騎士じゃなくても、ちょっとわかるんだ。
ミスト:……うん、それなら、ぼくにもわかる。
リエルの想いに、手を、かしてあげられるかもしれない。
シドゥルグ:ここにいたか。
まったく、面倒をかけてくれるな……!
ミスト:ねえ、シドゥルグ……。
いなくなったひとたちに、会いたいと、おもう?
シドゥルグ:なんだ、藪から棒に。
俺なんぞを指針にしたところで、お前の悩みは解決せんぞ。
まあ、師からは、もっと学びたかったと思うこともあるが……。
シドゥルグ:……いや、待て。
お前まさか…………ッ!
????:ほう、まっさきに私を挙げるとは。
今さら可愛げでも出てきたか?
……シドゥルグ。
シドゥルグ:師匠…………!?
オンパーニュ:……お初にお目にかかる。
そこの小僧とフレイの、暗黒騎士としての師にあたる……
名を、オンパーニュという。
オンパーニュ:お前に会えて光栄だ、Algeo。
シドゥルグが、常、お前に私の影をみているものでな……。
オンパーニュ:いや、なに……もうずいぶん昔の話になるが、
私も「英雄」と呼ばれたことがあったのだ。
お前の功績と比べると、笑えるほど薄っぺらい英雄だがね。
オンパーニュ:当時の私は、暗黒の力とは無縁の神殿騎士だった。
仲間を率いて竜と戦い、武功をあげているうちに、
我が隊は、多くの戦場に駆り出されるようになっていてね。
オンパーニュ:順調なようで……地獄だったよ。
仲間を失いたくない一心で剣を振るえば、
それが新たな勲章となり、より苛烈な戦場に送られたのだから。
オンパーニュ:……そのうちに、ひとり、またひとりと、
仲間たちは命を散らしていった。
オンパーニュ:私は怯えたよ。もう何も失いたくない……。
失うくらいなら、最初から愛着など持ちたくないとね。
オンパーニュ:私の神殿騎士としての……
英雄としての剣は、そうして折れたのだ。
シドゥルグ:……その昔話について、俺はずっと疑問を抱いていた。
シドゥルグ:あんたは神殿騎士をやめて、
そのまま戦いから身を引くこともできたはずだ。
なのに、なぜ暗黒騎士になった……俺やフレイを拾ったんだ?
オンパーニュ:ああ、昔にも一度、それを聞かれたな。
答えたところで、歴戦のつわものにしか理解できまいと、
そのときは返したはずだが……。
オンパーニュ:さて、今のお前は、答えるに値するものか……。
剣をもって、証明してもらおう。
シドゥルグ:……あんた、やっぱりそれしかなきのかよ。
オンパーニュ:責めてくれるな。
この私は、お前の想いが実体となったものだぞ?
オンパーニュ:これこそが私らしいと心の底で思っているのは、
ほかでもない、お前だよ……我が弟子シドゥルグ。
オンパーニュ:さあ、戦える者、全員で挑んでこい!
お前たちの大事なものを、冥土の土産にいただこう。
暗黒騎士として、護り抜いてみせよ!


(今回インスタンスバトルは非常に吹き出し内のセリフパターンが多いため、2回試しましたがもしかすると漏れているセリフがある可能性があります。
書いていないセリフの存在を知っている方はスクリーンショット、動画、ログなど確認できるものと共に教えていただければ幸いです。
もしそれらがない場合でも情報提供して頂けると嬉しいです。
70クエから考えるとほぼ確実に敗北パターンのセリフが抜けています)

>インスタンスバトル オンパーニュを倒せ!
純黒のオンパーニュ:暗黒騎士がふたりに、幻術士がひとりか……
構わんぞ、まとめて来い!
黒曜のシドゥルグ:Algeo、全力でいくぞ!
あれは俺の知るかぎり、最強の暗黒騎士だ……!
→吹き出し
純黒のオンパーニュ「叩き斬る!」「避けられるか?」「暗黒よ迸れ…!」「ハッ!」「昏き焔よ!」「これはどうだ!」「テヤッ!」「刈り取るッ!」 「セイッ!」
黒曜のシドゥルグ「フン!」「見せてやる!」
純黒のオンパーニュ:この程度が本気ではあるまい?
試させてもらおう……!
黒曜のシドゥルグ:リエルが狙われている!?
Algeo、スプライトを一掃してくれ!
→ダークネススプライト出現
純黒のオンパーニュ:お前たちで、その少女を救ったのだろう?
では、此度も護り抜いてみせるがいい!
黒曜のシドゥルグ:クソッ、師匠は俺が引き受ける!
お前は、リエルを救い出してくれッ!
→リエルが純黒の刻印に囚われる
→吹き出し
リエル「やだ、降ろして…!」
純黒のオンパーニュ:では次だ、独りで受ければ……死ぬぞ?
→頭割り出現
黒曜のシドゥルグ:ガハッ……!
あんた……本当に、容赦のない……ッ!
寂静のリエル:ふたりとも、大丈夫!?
だめ、回復が追いつかない……ッ!
黒曜のシドゥルグ:大丈夫だ……俺はガキのままじゃない……。
極意はすでに、この胸にある!
純黒のオンパーニュ:ふむ、よく持ちこたえている……ならばッ!
純黒のオンパーニュ:いかんな、護るべき者から目を離しては。
今度こそいただくぞ?
→リエルが純黒の刻印に囚われる
→吹き出し
リエル「きゃあああッ!」
黒曜のシドゥルグ:クソッ、やらせるものか……!
Algeo、今のうちにリエルを!
純黒のオンパーニュ:よい連携だ、また相棒に恵まれたなシドゥルグ。
さあ、師にもっと見せてみよ!
→頭割り出現
黒曜のシドゥルグ:ッ……助かる……まだ……行くぞッ!
純黒のオンパーニュ:実に見事だ!
我が弟子よ、成長を祝して、私のとっておきをくれてやる!
黒曜のシドゥルグ:グアアアアアアァァァァッ!
→吹き出し
シドゥルグ「グッ…ガッ…」
寂静のリエル:そんな、シドゥルグ……シドゥルグ……ッ!
純黒のオンパーニュ:さて、窮地だぞ英雄殿?
暗黒騎士としては、これ以上は失くせまいな……!
→吹き出し
シドゥルグ「リエル…!」
純黒のオンパーニュ:運命とは常、冷酷よ。
いともたやすく命を奪うぞ……!
→純黒のオンパーニュのHP1%
純黒のオンパーニュ:くっ、ここまでか……。
見事だ、フレイを継いだ者よ……。
→吹き出し
リエル「シドゥルグ!」


>インスタンスバトル後
オンパーニュ:私の負けだ……。
覚悟のある、実によい暗黒騎士だな。
オンパーニュ:お前もだ、シドゥルグ。
弟子の成長ぶりに、ついはしゃいでしまったが……
よくぞ、その境地に至ったものだ。
シドゥルグ:…………やめろ。
これだけやられたあとだと、嫌味にしか聞こえん。
オンパーニュ:いや、褒めるさ。
……立派になったな、我が愛弟子よ。
オンパーニュ:さて、負けたからには、惜しみなく問いに答えよう。
オンパーニュ:私は確かに過去、戦うことに絶望し、
仲間への贖罪と、世の中への怒りから暗黒剣を手に取った。
オンパーニュ:……しかし、幾人かを救い、
彼らをそれぞれの人生に送り出したとき、思ったのだ。
オンパーニュ:生きるからこそ、別れは不可避。
どれほど愛し、護り抜いたとしても、
いずれは何らかの形で別れる日がくる。
オンパーニュ:その摂理を受け入れ、ゆえにこそ、
今、手の内にある愛のために剣を振るう……
そう決めた私の人生は、悲しみも多かったが、よいものだった。
オンパーニュ:……さて、当世の英雄よ。
こんなことを語った男が、未練がましく残るものではない。
あとの始末は、任せてもよいかね?
オンパーニュ:……ありがとう。
礼にもならないが、孫弟子にあたるお前に、
先達として助言をさせてもらおうか。
オンパーニュ:英雄であるお前は、これからも多くのために戦い、
同じだけ多くの別れを迎えるだろう。
オンパーニュ:その別れを大いに恐れ、悲しむがいい。
それは、暗黒騎士として生きるお前の力になるのだから。
オンパーニュ:また、もっともつらいときにこそ、別れた者を思い出せ。
そして自覚するのだ……
自分は今、彼らの生きた先に立っているのだと。
オンパーニュ:……そのときに抱く想いもまた、お前の力になろう。
お前はきっと、誰より強い暗黒騎士になれるよ。
オンパーニュ:ではな、シドゥルグ。
お前が護ると決めたものを、必ず護り抜けよ。
シドゥルグ:……言われるまでもない。


>ドラヴァニア雲海 アサー天空廊側
*ミスト:戦いになるなんて……そんな……。
*シドゥルグ:っ……師匠を頼む……。
「ソウルイーター」で、還してやってくれ。
*リエル:シドゥルグもAlgeoもひどい怪我……。
ごめんなさい……でも……護ってくれて、ありがとう。
暗黒の靄:ソウルイーターで、暗黒の靄を回収した。
暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。
シドゥルグ:無事、お前にエーテルが戻ったか……。
すまない……感謝する……。
シドゥルグ:……おい、ミスト。
よくも断りなく、勝手な真似をしてくれたな。
ミスト:ご、ごめんなさい……。
戦いになる、なんて、おもってなくて……
ぼく、また失敗した……。
シドゥルグ:いや…………。
手痛い被害はこうむったが、悪い記憶にはならんだろう……。
シドゥルグ:ただし、いきなりやらかすのは今回かぎりにしろ。
自分のことになって実感したが、想いの中の人物なんぞ、下手をしたら酷い怪物だ。
シドゥルグ:俺は結局……あの人が俺に負けるとは、思えなかった。
そうである以上、斬りあって膝をつくのは、絶対に俺の方だ。
…………クッ。
リエル:シドゥルグの傷、かなり深いみたい……。
先に「モグモグホーム」に戻って、手当てしてみる……!
ミスト:シドゥルグ、けが、いたそう……。
だけど、師匠さんと会えたことは、
よろこんで、くれたのかな……?
ミスト:そっか……うれしいな……!
師匠さんは、別れをうけいれろって、いったけど……
やっぱり、一緒にいられたほうが、幸せだ。
ミスト:Algeo、ぼく、次もがんばるね……!


>ドラヴァニア雲海 モグモグホーム
*モグッチ:今度はモグッチたちのせいじゃないくぽ〜!
*ミスト:シドゥルグ、平気かな……?
*リエル:シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか……
手当てしてると、よくわかるよ……。
シドゥルグ:ッ…………。
すまん、だいぶ手ひどくやられた……。
傷を癒すのに、しばし時間がいりそうだ……。
シドゥルグ:お前のソウルクリスタルにエーテルが戻ったなら良かったが、
俺が次も力を貸せるかは、怪しいものだ……。
シドゥルグ:ミストの「ちから」は、あと2回……。
どうしたものか……。


>コンプリート 報酬
207900経験値 2185ギル


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by al_m | 2017-07-14 18:23 | FF14


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