【ネタバレ】FF14暗黒60クエ「暗影に沈むエピローグ」テキスト

暗黒騎士60クエスト「暗影に沈むエピローグ」のテキスト全文です。 
PS4なので手打ちの為、所々間違っている可能性があります。
セリフ、テキスト共にキャラ名は自分のキャラクターのものになっています。
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作成日 2017/7/7




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*つきはクエストを進める会話ではないサブ会話です

暗黒騎士60-2クエスト
暗影に沈むエピローグ
概要:忘れられた騎士亭のシドゥルグは、真剣な様子だ。


>イシュガルド下層 忘れられた騎士亭
シドゥルグ:Algeo、俺はあえて問おう。
お前は、暗黒騎士の信念や技、極意までも会得している。
シドゥルグ:しかし同時に、英雄という表の顔も持っているだろう。
この国においても、千年にわたる竜詩戦争を終焉に導いた……。
シドゥルグ:大衆の正義たる英雄と、
それに救われなかった者を救済する暗黒騎士……
このふたつは、本来両立しないものだ。
シドゥルグ:したとしても、己で己を責めるような愚行といえる。
それでもお前は……その大剣を振るい続けるのか?

→大剣を振るい続ける?
①闇の中で、救いを待つ者がいるならば
→次へ
②今は光をもたらす英雄として生きよう
シドゥルグ:……ああ。
それもまた、お前にしかできないことだ。
胸を張って進むがいい。
→クエ受注せず終了

シドゥルグ:…………フッ。
ならば俺は、暗黒騎士の同胞として、遠慮なく告げよう。
シドゥルグ:この国に変革がもたらされ、人は光の時代の到来を謳っている。
だが、まぶしい光ほど濃い影を落とすように、
変革による歪みや戸惑いも、ひそかに生じていてな。
シドゥルグ:そういった暗影に目を光らせ、救うべき者を見定める……
それが暗黒騎士たる俺の、今の仕事だ。
まあ、師の真似事とも言えるがな……。
シドゥルグ:お前も、そんな目線で、この街を見回ってみるといい。
通い慣れていた場所でも、気づきがあるかもしれん。
*シドゥルグ:今さら、国や民衆のために剣を振るうつもりは毛頭ない。
だが、師が暗影に目を光らせていたからこそ、
俺やフレイ……結果的にはリエルも救われたんだ。
*リエル:Algeo、皇都はひさしぶり……?


>イシュガルド上層 指定地点
通い慣れた街並みと、フォルタン伯爵邸が見える。
竜詩戦争のころから、大きな変化はないようだ……。
シドゥルグ:さっそく見回っているのか。
そういえば、お前はフォルタン家の客人だったな。
……顔を出していかないのか?

→何と答える?
①少し昔を思い出していただけ
②彼らにはもう助けはいらない
→どちらも変わりなく次へ

シドゥルグ:そんなものか……。
シドゥルグ:……なんだ?
今、お前の懐から、何かが割れたような音がしなかったか?
シドゥルグ:ソウルクリスタルが、欠けているだと……!?
おい、大丈夫なのか!?
????:あの……ごめんなさい……。
あなたのクリスタルを、わってしまったの、ぼくみたい……。
シドゥルグ:初めて見るガキだな……。
お前、名前は?
ミスト:…………ミスト、だよ。
シドゥルグ:そいつは、雲霧街の孤児が使う仮の姓だろう。
……わけありか。
ミスト:ぼくには、特別な「ちから」があるの。
それをつかって、人助けがしたくて、来た……。
ミスト:けど、「ちから」つかうには、たくさんのエーテルが必要。
それで、まわりからすこし借りようとして……
そのクリスタルから、取っちゃった……。
ミスト:ごめん……ごめんね……。
かならず返すから、すこしまってほしいの。
人助け、おわるまで……!
リエル:ミスト、だったよね。
……あなたは、誰を助けたいの?
ミスト:だれが……いいんだろう……。
何かをなくして、さみしいひと、かなしいひとを、
元気にしてあげたいんだけど……。
リエル:だったら、ひとまず一緒に街の見回りをしてあげたらどうかな。
もともと、その途中だったんだし……。
シドゥルグ:本当に、そんな妙な「ちから」があるのかも怪しいが……
ソウルクリスタルの存在を知っている時点で、
まったくの妄言ではないか。
シドゥルグ:お前も、一旦それでいいか?
犯人だと名乗っている以上、無視というわけにもいかんだろう。
シドゥルグ:おい、お前の人助けとやらの相手を探しに行くぞ。
上層は、見てのとおり平穏だ。
下層を見回って、何もなければすぐに力を戻す……いいな?
ミスト:うん……!
よろしく、おねがいします。


>イシュガルド下層 忘れられた騎士亭前
*苛立っている大工:だーかーらー!
わからない人だねぇ!
ミユィ:資金は、必ずどうにかします。
ですか、どうかこの像の修復を再開してください……!
苛立っている大工:そうは言ったって、依頼は飽和してるんだ。
これより優先して直すべきものが、たくさんあるんだよ。
ミユィ:前にもそうおっしゃったから、随分待ちました。
でも、最近では私よりあとに依頼された石像の修復にも、
着手されているそうじゃないですか……!
苛立っている大工:はー……そこまで知ってるなら引いてくれ。
神学院の援助があった手前、最初は協力していたがね、
あんたのとこから仕事を請けるのは……まずいんだよ。
苛立っている大工:ともかく、資金がすべてそろうまでは作業中止だ。
酷なようだが、わかってくれよ。
ミユィ:あっ……申し訳ありません。
見られているとは、つゆも思わず……。
ミユィ:……私は、この聖バルロアイアン像を修復したいのです。
ですが、私の家……正確には、私のいとこの悪評が広まり、
思うように仕事を請けていただけなくて。
ミユィ:私のいとこは、イニアセル・ド・ヴェナン。
前教皇をお守りしていた、蒼天騎士のひとりです。
ミユィ:蒼天騎士団については、前教皇の崩御とともに、
行方不明になったとされていますが……
彼らが良からぬ計画に加担したことは、今や公然の秘密です。
ミユィ:この像の修復のために基金を立ち上げたのは、
もともとイニアセルでしたから……。
みなさん、関わりたくないのでしょう。
ミユィ:……私にだって、いとこの真意はわかりません。
でも、像を直すことで人々に誇りを取り戻してほしいという、
彼の願いは本物だったと思うのです。
ミユィ:そう信じて跡をついだのですが、難しいですね……。
資金集めも、仕事の依頼までも難航して、
心が挫けてしまいそうです……。
(*ミユィ未回収)


>イシュガルド下層 エーテライトプラザ周辺
ミスト:さがすの、てつだってくれて、ありがとう。
かなしいひと、いた……?
ミスト:……そっか、そんなひとがいたんだ、ね。
ぼくの「ちから」で、元気をあげられるかな……?
そうだったら、うれしいな……。
ミスト:……ぼく、やってみるよ。
そのひとのところ、行って、みよう……?


>イシュガルド下層 忘れられた騎士亭前
*ミスト:このひと、だよね……?
ミユィ:あの……もしや、この子のお知り合いですか?
さっきから、じっとこちらを見ているのですが……。
ミスト:あなたは、いとこのひと、また会えたら、元気でる?
ミユィ:イニアセルのこと……?
ええ、もしも会えたなら、私の中で揺らぎはじめた気持ちを、
ふたたび信じなおせる気がするわ。
ミスト:じゃあ、そのひとのこと、強く、強く、思い出して。
それで、ひとのすくない静かな場所で、まっていてください。
ミユィ:よく、わからないのだけれど……。
もしかして、励ましてくれようとしているのかしら。
ミユィ:だったら、言うとおりにしてみましょう。
ひとけが少ない場所ならば、神聖裁判所前の広場はどう?
先に行っているわね。
ミスト:あなたも、一緒に、いてあげて。
ぼくは、シドゥルグたちに言ってから、いくね。
たぶん、みんなに見てもらったほうが、いいから……。


>イシュガルド上層 神聖裁判所前
*ミユィ:イニアセルを思い出せ、か……。
見知らぬ子どもの遊びに乗ってしまうなんて、
私、疲れてるのかもしれませんけど……。
ミユィ:あっ、あの子が来たみたいですよ。
ずいぶんたくさん、人を連れてるみたいですけど……。
ミユィ:…………嘘でしょう……あれは……!
ミユィ:イニアセル……!
あなた、無事だったの……!?
イニアセル:……ああ、無事だとも。
こちらのことよりも、家の者たちは健在か?
迷惑をかけて、すまないな……。
ミユィ:そんなこと……!
あなたが戻ってきたと知れば、伯父様も伯母様も、
涙を流して喜ばれるわ……!
イニアセル:いや、家に戻るつもりはない。
イニアセルという男は、教皇猊下とヴェルギーン副長に殉じた。
……どうか、そう思ってほしい。
イニアセル:ただ、お前が像の修復を継いでくれたと聞いてな。
一言だけ、礼が言いたくて参じたのだ。
ミユィ:……継いだなんて、胸を張って言えはしないわ。
今だって、もう無理かも知れないと、挫けかけていたのだから。
ミユィ:でも、これからは諦めたりしないと誓いましょう。
あなたが罪を犯したのだとしたら、
その分も、あなたの志で誰かを救えるように。
ミユィ:だから、どんな形でもいい……今は生きて。
そしていつか、美しく再建された像を……
その周りで喜ぶ人々の姿を、必ず見にきてください。
イニアセル:ああ……ありがとう、ミユィ。
父上や母上、一族の皆とともに、どうか強く生きてくれ。
ミユィ:あなた方は、イニアセルの協力者だったのですね。
心から感謝いたします……。
どうか、彼を無事に逃がしてやってください。
シドゥルグ:……話は、あとだ。
ともかく今は、皇都を離れることを優先するぞ。
シドゥルグ:こいつは、変装させて俺たちが連れ出す。
お前は別行動で、あとから来てくれ。
集合場所は……ひとまず、ファルコンネストにするか。
*ミユィ:本当にありがとう……。
彼のこと、よろしくお願いします。


>クルザス西部高地 ファルコンネスト
ミスト:Algeo、まってた。
ここは人目あったから、シドゥルグたち、先いってる。
ミスト:あなたも、急いで、いこう?
ミユィからずいぶん離れたから、もしかしたら……。


>クルザス西部高地 リバーズミート
*シドゥルグ:クソ……。
とんだ事態に巻き込まれたな。
*リエル:どうしよう……こんなことって……。
*暗黒の靄:黒い靄が、渦巻いている……。
ミスト:ごめん……。
やっぱり、ほどけちゃった……。
ミスト:Algeo……あのね……
あの靄(もや)が、イニアセル、だったもの、だよ。
ミスト:ぼくの「ちから」は、
だれかの想いの中にいるひとを、実体化させるの。
想いがとどかなくなると、ただのエーテルにもどる、けど……。
ミスト:さっきは、あなたのクリスタルから借りたエーテルで、
イニアセルつくった。
ミユィ、すこし元気になって……よかった……!
ミスト:さあ、あの靄を、「ソウルイーター」で喰らって、ください。
そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。
*ミスト:あの靄を「ソウルイーター」で喰らって、ください。
そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。
シドゥルグ:回収できたようだな。
まったく……想いの中の人物を実体化させるなんぞ、
滅茶苦茶がすぎる!
シドゥルグ:俺たちを呼びに来たこいつが、一瞬集中したと思ったら、
次の瞬間には、あの蒼天騎士が立っていたわけだ。
面食らうどころの話じゃなかったぞ。
シドゥルグ:……で、どうなんだ。
肝心のソウルクリスタルの状態は?
シドゥルグ:戻っていない……?
シドゥルグ:おい、これはどういうことだ!
付き合ったらエーテルを返すと、そう約束しただろう……!
ミスト:ご、ごめんなさい……。
イニアセルつくってたぶん、ちゃんと返した。
かえした、けど……。
ミスト:借りたエーテルで、あと4回、「ちから」がつかえそうなの。
今みたいに、最後は、ちゃんと返します。
だから、ぼくに、人助けをさせて……!
シドゥルグ:フン……。
助ける相手も自分で探せないくせに、
他人の力を借りて人助けとは、いいご身分だ。
シドゥルグ:Algeoの暗黒騎士としての力は、
今のところ保持されているようだが……先の保証はできん。
覚悟のない我儘を通す気なら、力づくで戻させるぞ。
ミスト:ごめん……ごめんね……。
だけど、覚悟、ないわけじゃないの……。
ミスト:大切なひとをなくすこと、恐れてるひとがいた……。
なくしてしまって、かなしんでるひとがいた……。
ミスト:彼らの願いが、ぼくのすべて。
そういうひとを助けて、幸せにするのが、ぼくの役目。
だから……やらなきゃ…………。
シドゥルグ:……Algeo、お前が決めろ。
奪われたのは、お前の力だからな。

→ミストに何と言う?
①暗黒騎士として、その救済に手を貸そう
ミスト:Algeo……!
とっても、うれしい……ありがと……!
②……エーテルを持ち逃げされたら困る
ミスト:Algeo……?
それは、一緒にいてくれる、ということ……?

リエル:大丈夫だよ、ミスト。
シドゥルグも、別に怒ってるわけじゃないから……
ちゃんと手を貸してくれると思う。
シドゥルグ:お前、何を勝手なッ!
俺はそんな……そんなつもりは…………クソッ!
シドゥルグ:とにかく、こんな雪原に突っ立ってられん。
ファルコンネストまで戻るぞ……!


>クルザス西部高地 ファルコンネスト
*ミスト:ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。
それは、とっても、とっても、うれしいこと。
機会くれてありがとう、Algeo……!
*リエル:シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」ってきうの。
それが嫌で、一度「シドゥルグおじさん」って返したら、
すっごく……すっごーく怒られた……。
シドゥルグ:まったく、なぜまた意味のわからないガキが増える……!
子守りをするために暗黒騎士をやってるんじゃないんだぞ……!
シドゥルグ:……だが、どこぞの英雄のおかげで、多くが救われたご時世だ。
まだミストの言うような悲しみを抱えてる奴がいるならば、
今回も然り、俺たちのほかに救い手のない者だろう。
シドゥルグ:勘違いするな、英雄を……お前を責めているんじゃない。
どんな想いがあってかは知らんが、
俺の前に立つお前は、一介の暗黒騎士なんだろう?
シドゥルグ:お前がこいつに手を貸すと決めたなら、それを貫けばいい。
エーテルを取り戻すためにも、あと4回の人助けが必要なら、
俺も……いつぞやの恩に報いるため、協力しよう。
シドゥルグ:とりあえず、次にどうするかをミストに決めさせんとな。
ガキ同士、リエルに話し相手をさせてみるか。
……お前も、改めてここに来てくれ。


>コンプリート
167400経験値 1282ギル


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by al_m | 2017-07-07 03:41 | FF14


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