【ネタバレ】FF14暗黒70クエ「あと一度、君に会えたら」テキスト

暗黒騎士70クエスト「あと一度、君に会えたら」のテキスト全文です。 
PS4なので手打ちの為、所々間違っている可能性があります。
セリフ、テキスト共にキャラ名は自分のキャラクターのものになっています。
動画はこちらの記事から

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作成日 2017/7/2




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*つきはクエストを進める会話ではないサブ会話です

暗黒騎士70クエスト
あと一度、君に会えたら
概要:忘れられた騎士亭のシドゥルグは、ミストの帰りを待っている。


>イシュガルド下層 忘れられた騎士亭
*リエル:ミスト、どうしたんだろう……。
シドゥルグ:……ミストがいまだ戻ってこない。
となれば、予期せぬ事態が起きたか、
帰還の意志がないということだろう。
シドゥルグ:あと1回……それでお前のソウルクリスタルは戻るはずだが、
最後の人助けは、自身の存在と引き換えなのだと、
ミストは語ったそうだな……。
シドゥルグ:その意味を知るにも、本人に会うしかない。
俺も、まだ全快とはいえんが協力する……
あいつの足取りを追おう。
シドゥルグ:お前が最後にあいつと会ったのは、
ギラバニアの「ラールガーズリーチ」だったな。
まずは、そこをあたってみるか。
リエル:行くなら、私もつれてって!
シドゥルグの怪我がまだ治りきってないし……
聞き込みなら、少しは力になれるはずだから。



>ラールガーズリーチ
アラミゴ解放軍の衛兵:……水色の長い髪の少年が、通らなかったか?
うーん、それほど特徴的な容姿なら、
絶対に忘れないと思うけれど、見た記憶がないなぁ。
アラミゴ解放軍の衛兵:前の当番からも、そんな話は聞いていないし……
少なくとも、この出入り口は通ってないんじゃないかな。
*アラミゴ解放軍の衛兵:お探しの少年は、この出入り口を通ってないんじゃないかな。
アラミゴ解放軍の獣牧士:……長髪でローブを着た子どもだって!?
私もちょうど、そいつを探してるんだよ!
アラミゴ解放軍の獣牧士:昨晩遅くにチョコボ厩舎のひとつを見回りにいったら、
「ごめんね」って謝る声が聞こえてきてねぇ。
あんたが言ったような子どもが、ささーっと逃げていったのさ。
アラミゴ解放軍の獣牧士:チョコボたちは静かにしてたもんだから、気にせず眠っているのかと思ったが……みんな死んでいたんだよ。
それも、外傷はなくて、魂だけ抜かれたみたいだった。
アラミゴ解放軍の獣牧士:まったく、たちのわるいイタズラだ!
あの子どもを見かけたら、きっちり弁償させてやらないと!
*アラミゴ解放軍の獣牧士:もしかして、あんたが保護者なのかい?
代わりに弁償してくれてもいいんだがね……?
オレラ:ええ、その子なら、少し前にここに来ました。
幻術士さんに、エーテルについて、
あれこれ尋ねていたようだけれど……。
*オレラ:綺麗な子でしたね。
幻術に興味でもあったのでしょうか?


>ラールガーズリーチ ギラバニア山岳地帯側出口
*リエル:……なんだか、嫌な予感がするの。
ミストは大丈夫……だよね?
*ギロー:今日は珍しい客が多いなぁ。
シドゥルグ:どうだ、ミストの足取りはつかめたか?
シドゥルグ:……その話からすると、あいつが自分の意思で、この地に残ったことは間違いなさそうだな。
しかし、何のつもりだ……?
シドゥルグ:再び情報を集めるより、直接問い詰めた方が早いかもしれん。
ちょうど、この衛兵が、ミストらしき奴を見たそうだ。
シドゥルグ:あいつは、ここから「ギラバニア山岳地帯」に向かったらしい。
このまま追いかけるとするぞ。


>ギラバニア山岳地帯 ラストフォレスト
*リエル:Algeo……この死骸、何か変……。
シドゥルグ:……お前が話に聞いたチョコボと同じ、外傷のない死骸だ。
ざっと見た感じ、病死という様子でもない。
シドゥルグ:あの話を信じるのなら、ミストがやった可能性は高いだろう。
だが、戦う力もないあいつに、そんなことができるか……?
シドゥルグ:……いや。
エーテルを奪うことができるというのは、証明されていたな。
最初から……お前のその、ソウルクリスタルによって。
リエル:ミストは、どうしてそんなことを……。
シドゥルグ:わからん。
だが、これ以上こじれる前に、急いで探し出すべきだろう。
シドゥルグ:俺たちは、ここから南側を探す。
お前は東側に進みつつ、ミストの痕跡を探してくれ。
ある程度進んで何もなければ、合流するとしよう。


>指定地点
こちら側には、それらしき痕跡はないようだ……。
南側を調べにいったシドゥルグたちと、合流しよう。


>シドゥルグたち
*リエル:う……うぅ…………。
シドゥルグ:ッ……お前か……。
どうやら、アタリはこっちだったらしい……。
シドゥルグ:あれを、今までのミストと思うな。
さんざエーテルを吸った結果、
何か、おぞましいものに成り下がったらしい……。
シドゥルグ:もはや、誰かの幸福を願って、
「ちから」を使うばかりじゃない……。
隣のイストリドも、俺たちを排すために実体化させたものだ。
シドゥルグ:リエルが心に抱える闇、恐怖、苦い記憶……
それらの象徴に形を与えた。
想いが強いぶん、俺たちが屠った本物よりも手ごわい……!
ミスト:シドゥルグたち、こわかった……。
だから、すこし、いじわるしたの。
ごめん……ごめんね……。

→何という?
①……お前は、何だ
ミスト:ミスト、だよ……?
だけど……名前なんて、ぼくには、すぎたものかな……。
②どうしてこんなことを
ミスト:どう、して……?
ぼくのやりたいことは、ずっと、変わらないよ。

ミスト:ねえ、Algeo……。
ぼくは、あなたがもつ暗黒騎士のソウルクリスタルから、
エーテルを……いのちを、もらったんだ。
ミスト:そのクリスタルには、なにが、こめられてる?
……そう、数百年にわたる、歴代の暗黒騎士の、
記憶と、想い、だね。
ミスト:クリスタル自体のおおきなエーテルとつよい想い……。
そのふたつから生じるものを、あなたは、知ってる、はず。
ミスト:安心、して……。
何かの名を戴くほど、ぼくは、たしかな事象じゃない、から。
ちゅうとはんぱな、なりそこない……。
ミスト:けど、ちゃんと、想いをうけてうまれたの。
ひとをかなしみから護りたい、失いたくない……って、
暗黒騎士の「みんな」の想いを……。
ミスト:だから、叶えなきゃ……。
ひとが、なにもなくさない世界をつくるの。
そのために、たりないちから……おぎなって、みたよ……?
シドゥルグ:ほかの命を奪って……か?
ハッ、護ると決めた者だけを顧みる、
その身勝手さは、なるほど俺たち暗黒騎士の化身だ……。
シドゥルグ:だが、なにもなくさない世界だと?
人のすべてに、優しい幻でもあてがってやる気か?
……そんなものが、暗黒騎士の願いであるわけがないッ!
シドゥルグ:世界はいつまでも理不尽で、狂気も悪も果てはせんだろう……
俺たちは確かにそれを嘆き、確かにそれを憎んでいる。
シドゥルグ:だが、お前の破綻した理想にすがるほど、諦めてはいないッ!
だからみんな、大剣を取ってきた……!
大人しく、Algeoのソウルクリスタルに還れ!
ミスト:やだよ……っ!
だって、たしかに聞こえたんだもの……さみしいって……!
この眼だって髪だって、誰かがもう一度あいたかった「君」だ!
ミスト:ぼくがつよくなれば、そんな嘆きはもうなくなる……。
なくしたものは、全部、ぼくがつくってあげる。
もう、だれもかなしませたり、しないの……!
ミスト:そうでしょ、Algeo……。
あなたも、みんなも、さみしくないようにするから……。
ぼく、がんばるから……よろこんで……?
ミスト:……とっても、かなしい。
でも……じゃまするのは、あなたでも、だめ。
行かせてくれないなら、いじわる、するよ。
ミスト:もう、残り一度の、ぼくじゃない……。
願われたものしかつくれない、ぼくじゃない……。
あなたの暗い心にだって、すきに触れられるんだから……ッ!


>インスタンスバトル 実体化した敵を倒せ!
迷夢のミスト:きっとぼくは、最初から、こういうものだったんだ……。
じゃましないで……!
→吹き出し
神僕のイストリド「私は貴様を葬り… 過去を…」
迷夢のミスト:だめだよ、Algeo……。
あなたの心には、よくないもの、たくさん眠ってるの。
→吹き出し
神僕のイストリド「フハハハ!」「壊す、消す、すべて!」「生かしておくものか!」
リエル「お母さん…」


ミスト:やっぱり……戦うの、やめよう……?
だって、あなたなら、わかってくれてるはず……。
かなしみ、いっぱい、あったでしょ……?
ミスト:戦いに身を投じれば、仲間は、死んでいく……。
ミスト:痛みをこらえて護りぬいても、はてなき旅をゆくあなたから、
いつかはみんな、はなれていく……。
ミスト:愛があなたたちの力なのに……
戦うほど、すすむほど、それはすり抜けていくの。
ミスト:なんて……さみしくて、かわいそう……。
あなたこそ、本当は…………
ミスト:本当は、とっくに。
よるべのない、ひとりぼっちだ……。

→それでも……
①振り返ればきっと、孤独ではない
②心につれてきたものがある……!
(どちらも変わりなく次へ)

????:……確かに、前に進もうとする人は孤独です。
その足を動かせるのは、いつだって自分だけだ。
????:けれど……
傍らを通りすぎる人の言葉が、顔を上げさせると。
誰かが差し伸べた手が、崩れたかけた体を支えると……。
????:そんなありふれた奇跡に押されて進むのだと、
彼はもう、自身に示したんですよ。
シドゥルグ:まさか……フレイ、なのか……!?
フレイ:さて……ほかの幻と同じですよ。
Algeoの片隅にあった苦い記憶が、
アレの力で形を成しただけだ。
フレイ:ただし、僕は敵にはなりえない。
最後まで「君」とともに在るものなのだから。
フレイ:……準備は、いいですね?
シドゥルグ:そいつを使え。
また、なまくら剣で負けられたら、困るからな。
ミスト:やだ……やだよ……。
あなたたちは、ただの強がりだ……!
ミスト:想いには触れられない……記憶は薄れていく……。
ずっと一緒がいい……終わらないままがいい……。
生きていて、死なないで! ぼくが護るから……ッ!
フレイ:……ええ、それは確かに、僕の気持ちでもありました。
フレイ:でも、だからこそ、ここで挫かれるんだ。
痛みも苦しみもつれて旅をするといった、
君の……僕らの、強さの前にッ!


>インスタンスバトル
影身のフレイ:さあ、まずは邪魔者を蹴散らしますよ。
信じて……僕らの前に、脅威はないッ!
迷夢のミスト:やだ、やだ……ッ!
みんな出てきて、Algeoを止めて!
迷夢のミスト:どうして、受けいれてくれないの……。
やさしい世界、あげるのに……!
影身のフレイ:……確かに、この人は傷つきすぎだ。
でも、それは意味なき痛みじゃない。
影身のフレイ:我が身は傷の化身にして、苦難を往く命の証……。
影身のフレイ:だから僕は、君の理想を否定する!
迷夢のミスト:みんな、本当は、さみしいくせに!
Algeoの、わからずやぁぁッ!
影身のフレイ:あれは……害ある人と、挫いた人の象徴でしょうか。
影身のフレイ:多少は根深そうですが、すでに越えてきたものだ。
……いけますね、我が主!
→吹き出し
闇の戦士「ブッ潰す!」「すべての命のために… 死んでもらうッ!」「引っ込んでな!」「お前を殺せば 世界はッ!」「わかれよッ!」「遊びは終わりだ 甘ッタレども!」
義心のゼフィラン「神に抗う愚か者め!」「お前は奪われ続ける…」「救われるものか!」「我が力は、すべてを貫く!」「決着をつけよう… 光の使徒よ!」「あの男と同じように 神意の槍で貫くまでだ!」
影身のフレイ「せやぁッ!」「痛いですよ!」「断ち切るッ!」
迷夢のミスト:いけない、次……!
あれ……ちからが、たりなく…………。
影身のフレイ:増援はここまでのようだ。
最後、ともに討ち払いますよッ!
迷夢のミスト:そんな……あなたに、負けるの……?
いちばん孤独な……あなたに……。
影身のフレイ:敵が途切れた……!
Algeo、ミストに「ソウルイーター」を!
影身のフレイ:最後のエーテルを、取り戻してください!
→ソウルイーターでミストを喰らえ!
→吹き出し
 影身のフレイ「彼にソウルイーターを!」
迷夢のミスト:ああ…………ごめん、ね……Algeo……。

→フレイのHP0
影身のフレイ:ッ……やはり僕には過去が効くか……。
ごめん、Algeo……。



>インスタンスバトル後
ミスト:ごめん……ごめんね……みんな……。
いつまでも、いっしょ……いさせてあげたかったのに……。
ミスト:ああ……。
別れはやっぱり、さみしい、なぁ……。
フレイ:……そうですよ。
とても、痛くて悲しいんです。
その重みや苦しみに耐えかねて、足が止まることさえある。
フレイ:ですが、いつしかまた、性懲りもなく……
足取りは、軽やかになっていくんだ。
ミスト:別れを……いなくなったひとを、忘れる、から?
リエル:……違うんじゃないかな。
つらい別れを、私はきっと何度でも思い出すよ。
リエル:だけど、別れのたびに傷ついても、
人はまた、誰かのことを好きになれる。
リエル:その人たちと手をとって、立ちあがって、歩いていくの。
いなくなった人との記憶、受けとった想いを、
私の先にある未来へ届けるために……!
シドゥルグ:そうして受け止め、前を見据えつづける強さ……
今、身をもって味わっただろう。
フレイ:……君の想いは認めますし、僕としては悪くない奇跡だった。
ただ、やり方をもう少し考えろということです。
「すき」なんでしょう? 君の暗黒騎士たちと、その理想を。
ミスト:…………うん。
ずっとずっと、だいすきで……誇り、なんだよ……。
ミスト:こまらせて、ごめんね……。
あなたのエーテル、もう全部返ってると思う、けど、
最後に、ぼくの想いも、もっていってくれるとうれしい……。
ミスト:ぼくは、孤高の救済者より生まれしもの。
かなしみを拒み、別れを退けるもの。
……どうか、あなたにも、そうありますよう。


>イシュガルド下層 忘れられた騎士亭
*リエル:あっ……おかえりなさい。
シドゥルグ:戻ったのか……。
黙って帰還してすまなかった。
ただ、あのときのお前には、安い言葉を掛けられなくてな……。
シドゥルグ:……俺は、到底、お前の想いのすべてを知らん。
お前の苦しみも孤独も、お前が背負うしかないものだ。
シドゥルグ:だが、俺はAlgeo Muzhikに恩を感じているし、
その在り方を……尊敬もしている。
だからこそ、今回の件に力を貸したいと思ったのも事実だ。
シドゥルグ:……それだけは、覚えておいてくれ。
いいところは、すっかり弟弟子に持って行かれたがたな。
リエル:ミストはさ……
ソウルクリスタルが欠けたのと同時に生まれたんだよね。
どうして、あの瞬間だったんだろう……?
シドゥルグ:さてな……。
少なくとも、俺たちにわかることではないだろう。
今やエーテルはすべて返され、ミストも還ったのだからな。
シドゥルグ:まあ、暗黒騎士のなかでも、Algeoの人生は激動だ。
こいつのソウルクリスタルからミストが生じたのは納得できる。
あとは、何か決め手となる想いがあったんじゃ……うぐっ。
リエル:シドゥルグ、また傷がひらいたんだね……。
もー、治療するから、座って。
リエル:Algeoも、休憩はちゃんと取ってね……?
何かを護るために戦う暗黒騎士たちを、
失いたくないって思う誰かも、いるんだから。
シドゥルグ:……ガキが言うようになったものだ。
だが、無事にエーテルをすべて回収できた以上、ひと段落であるのは間違いない。
シドゥルグ:どんな想いが、ミストを喚ぶきっかけになったのか……
休憩しがてら、同じ場所で問うてみるのもいいだろう。
……あるいは、お前ならもう知っているのかもしれんがな。
*リエル:永遠に一緒にはいられなくても、大きな戦いがなくなれば、
悲しい別れは減ると思うの。
いつかミストに、そんな世界を見せてあげられたらいいな。
*シドゥルグ:まったく、夢か冗談のような事件だった。
だが、生憎こちらには生傷が残っていてな。
……ミストは、確かにいたというわけだ。


>イシュガルド上層 ラストヴィジル
????:おや……。
そんなところで、どうされましたかな?
エドモン・ド・フォルタン:ここは寒いでしょう。
近くまで来たならば、遠慮なく屋敷に寄ればいいものを。
エドモン・ド・フォルタン:Muzhik殿の訪問とあらば、皆、喜ぼう。
用件などなくとも、多くを語れずともいい……
今は遠くを旅する貴殿が、ただ顔を見せてくれるだけで幸いだ。
エドモン・ド・フォルタン:貴殿は、今でも変わりなく、大切な客人……
かけがえのない友なのだから。
エドモン・ド・フォルタン:……よもや、冒険の舞台を移した程度で、
心まで疎遠になったと、お思いではあるまいな?
エドモン・ド・フォルタン:……などと言ったものの、なに、
回顧録を整理していたので、私も昔語りをしたい気分なのだ。
エドモン・ド・フォルタン:我が息子のこと……貴殿とともに旅していた彼らのこと……
言葉にのせれば、また鮮烈に蘇るものもある。
エドモン・ド・フォルタン:貴殿の時間が許すときには、いつでも訪ねてこられよ。
暖炉に火を入れて、変わらず暖かにしておきましょう。
……それでは、また。

>コンプリート 報酬 ブラックナイト
ソウルクリスタルから
優しく力が流れ込んでくる……


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by al_m | 2017-07-02 11:11 | FF14 | Comments(0)


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