【ネタバレ】FF14暗黒40クエ「英雄は往けど」テキスト

暗黒騎士40クエスト「英雄は往けど」のテキスト全文です 
PS4なので手打ちの為、所々間違っている可能性があります。
セリフ、テキスト共にキャラ名は自分のキャラクターのものになっています。
動画はこちらの記事




暗黒騎士40クエ
英雄は往けど
概要:雲霧街のフレイは、冒険者の訪れを待っているようだ。


>イシュガルド下層 雲霧街
フレイ:また会えましたね、Algeo。
さらなる儀式に挑むための準備は、十分ですか?
フレイ:世界のどこかにいる、君が護るべき「誰か」は、
きっと今も、見つけてもらうのを待っているはずです。
それを探し出し、救えるのは君だけだ。
フレイ:僕も気持ちがはやりますが、
実力の確認もなしに、儀式をするわけにはいきません。
……君を、試させてもらいます。
フレイ:今回は……そうですね……
東ザナラーンの「バーニングウォール」でお待ちしていますよ。


>東ザナラーン バーニングウォール
フレイ:お待ちしていました。
この一帯にいる魔物なら、君の相手にふさわしいかと思い、
遠路はるばる来てもらったわけですが……
フレイ:先立って、キャンプで興味深い話を聞いたんです。
近ごろ、ここバーニングウォールに、
つがいの「アクスビーク」が現れるとか。
フレイ:2匹は異なるブレスを使い、巧みに獲物を仕留めるそうです。
それを討伐するとなれば、より冷静な状況分析と、
「暗黒」の力の行使が必要になるでしょう。
フレイ:つまり、君の実力を見るのに、最適な相手というわけです。
探し出して、見事討伐してみせてください。
……それでは、健闘を!

フレイ:お見事でした。
以前よりもさらに、「暗黒騎士」の技を使いこなしていますね。
フレイ:ご存じのとおり、
「暗黒騎士」の怒りや悲しみといった負の感情は、
「暗黒」の力となって、使い手を強化します。
フレイ:同時に、「暗黒」の力を纏った境地でのみ、
使いこなすことができる技があるんです。
心を燃やして奮い立つべきときを、見定めてください。
フレイ:……ひとまず、君に十分な実力があることはわかりました。
休憩もかね、「キャンプ・ドライボーン」に行って、
儀式をするとしましょう。


>東ザナラーン キャンプ・ドライボーン
フレイ:Algeo。
それでは、君に「暗黒」の力をあたえる儀式を行います。
やりかたは前回と同じ……覚えていますね?
フレイ:今度こそ、君が護るべき「誰か」を突き止めるための、
手がかりとなる声が聞こえるといいのですが……。
????:おお……!
もしや、Muzhik君ではないか!?
イセムバード:この集落の顔役をやらせてもらっている、イセムバードだよ。
久しいなぁ、貧民の誘拐事件以来か!
イセムバード:あれからまもなく、アマルジャ軍の本拠地へと拐われた君が、
蛮神「イフリート」を下したと聞いて驚いたものだ。
今じゃ、すっかり英雄だそうじゃないか。
イセムバード:……っと、世間話をしている場合じゃなかった。
ちょうどいい、君の力を貸してくれないか!
フレイ:……何かあったんですか?
イセムバード:それがな、南ザナラーンからアマルジャ軍の精鋭がやってきて、
キャンプの外で仕事をしてた奴らを拐っていったんだ!
イセムバード:銅刃団や不滅隊にも報告したが、
なにせ強敵だからといって、ぐずぐずと支度をしている。
このままでは、拐われた連中がどうなるか……。
イセムバード:こうなったら、君のような猛者の方が、
よほど頼れると思うんだ。
どうか、拐われた連中を助けに向かってくれないだろうか!
フレイ:安請け合いは感心しません。
銅刃団や、不滅隊が、警戒するような相手ですよ?
下っ端の神殿騎士や、魔物とはわけがちがう。
フレイ:確かに暗黒騎士であれば、敵を引きつけて、
拐われた人々を逃がせるかもしれませんが……
相当な危険が伴うことだと、理解していますか?

→それでも行く?
①弱きを護るのが暗黒騎士だ
…………わかりました。
君が心からそう望むなら、儀式はあとにして、
拐われた人を助けに行きましょう。
②……仕方ない
……君のそういうやさしさは、命とりになりますよ。
それでも、やるというのなら仕方ない。
儀式はあとにして、拐われた人を助けに行きましょう。

イセムバード:アマルジャ軍の精鋭は、まだ南ザナラーンに戻っていない。
拐った連中をつれ、東の「アマルジャ軍陣屋」にいるんだ。
よろしく頼むぞ……!
フレイ:では、ひとまず「アマルジャ軍陣屋」の前へ。
敵の様子を伺いましょう。


>東ザナラーン アマルジャ軍陣屋
フレイ:この場所も、ひさしぶりだな……。
前は、あの人と一緒だったっけ。
あの人ときたら、あてずっぽうなことばかり……
フレイ:……ああ、来ていたんですね。
中の様子を伺ってみましたが、イセムバードの言うとおり、
アマルジャ軍の精鋭と思しき一団が駐留しています。
フレイ:となれば、拐われた人たちがいるのも間違いありませんが……
敵の懐に飛び込むわけですから、くれぐれも用心を……。


>インスタンスバトル
影身のフレイ:最奥に、拐われた人々がいるはずです。
救出に向かいましょう。
 →吹き出し
 人々「我々はどうなるんだ?」「おしまいだぁ!」
拐われた男性:や、やっと助けが来てくれた!
影身のフレイ:さあ、急いで入口へ!
Algeo、彼らを護衛してください。
 →吹き出し
 人々「に、逃げろ!」「お助けーっ!」
ゴアホード・ランサー:危機一髪!
焔神の供物たるヒトよ、逃がしはせん!
影身のフレイ:あれは……増援!?
外にも仲間がいたなんて!
 →吹き出し
 アマルジャ「ここは通さぬ!」「焔神の供物とならん!」
影身のフレイ:よし……全員逃がせたようですね。
血祭りのアダブ・ジャー:喧々囂々……ヒトごときに、何たる無様か!
我が剛腕で、疾く屠らん!
影身のフレイ:くっ、追っ手を連れていくわけには……。
Algeo、首領を倒して離脱しましょう!
影身のフレイ:やりましたっ……!
この隙に、軍陣屋の外へ!


>東ザナラーン アマルジャ軍陣屋
フレイ:はぁ……酷い目にあいましたね……。
アマルジャ軍の増援が押し寄せてきたときは、
正直、生きて帰れないかと思いました。
フレイ:ですが、僕以上に……君は大丈夫でしたか?
傷、たくさん受けたでしょう。
フレイ:そのがんばりを見ていたのは、どうやら僕だけみたいだ。
ここにはもう、誰もいない……
助けた人たちは、とっくに逃げ帰ったみたいです。
……ともかく、救出は成功していますし、
君は、イセムバードに報告を。
そのあと、さっきの場所で儀式を再開しましょう。


>東ザナラーン キャンプ・ドライボーン
イセムバード:おお、Muzhik君!
今しがた、拐われた連中が戻ってきたよ。
いやぁ、本当によくやってくれた!
イセムバード:さすが、英雄と呼ばれた冒険者だ。
君のような無敵の猛者がいてくれると、私たちも安心だな。
これからも、ぜひ頼りにさせてくれよ!
フレイ:報告はすんだようですね。
ここの住民たち、また拐われないといいですけど。
……英雄に頼り切ってるうちは、どうだか。
フレイ:君は、本当によくがんばったと思います。
もはや、その実力を疑う余地もありません。
フレイ:さっそく、「暗黒」の力を授ける儀式を行いましょう。
僕に手をかざし、目を閉じて集中してください。
湧き上がる感情を受け止め、いざ、君の力に……。

胸を焼くような思いとともに、「声」が脳裏に響いてくる……。

????:……ああ…………。
この手に、いったい幾つの命が預けられたんだろう……。
????:救え……護れ……倒せ……殺せ…………。
命の重みはひとしく失せて、
成功の栄誉か、失敗の誹りだけが「英雄」を待つ……。
????:今日もまた、救い……護り……倒し……殺す…………。
そんな自分を、それじゃあ誰が護ってくれるの……?

フレイ:……儀式は成功です。
「声」は、聞こえましたか?
フレイ:そうですか……。
また、正体に繋がるような言葉はなかったんですね。
今度こそはと思ったのですが……。
フレイ:何か、核心に迫れない理由があるのかもしれない。
たとえば、そうですね……
「誰か」を護ろうという、覚悟が足りていないとか。
フレイ:……Algeo。
「暗黒騎士」が、悪を討つ存在でありながら、
「真の正義」を名乗らない理由がわかりますか?
フレイ:それは、彼らが、万人の英雄ではないからです。
「誰か」を護ることと、「誰も」を護ることは違う……。
フレイ:だからこそ、「暗黒騎士」たちは、
「暗黒」の名で呼ばれることを受け入れてきた。
衆人に怖れられても、護るべき者にのみ尽くすと誓ったんです。
フレイ:……君はどうですか?
たったひとりのために、万人を切り捨てられますか。
フレイ:今は答えられなくても構わない。
……ですが、君だけの「誰か」を護ろうとしているときに、
無闇な人助けに興じているのが正しいとは思えません。
フレイ:余計な痛みまで背負って倒れたら、元も子もない……
君を待つ声の主を、それじゃあ誰が護ってあげるの?
フレイ:っ……すみません……話の途中なのに……。
どうやら、戦いで疲れすぎてしまったようです。
フレイ:続きは、また今度。
もう一度、君が儀式を受けられるようになったら、
いつもの場所で、必ず会いましょう……。

>コンプリート 報酬 ダークパッセンジャー
儀式により、さらなる力に目覚めた!

[PR]
by al_m | 2015-07-13 23:21 | FF14 | Comments(0)


<< 【ネタバレ】FF14暗黒50ク... 暗黒剣 >>