【ネタバレ】FF14暗黒35クエ「悲鳴に導かれ」テキスト

暗黒騎士35クエスト「悲鳴に導かれ」のテキスト全文です 
PS4なので手打ちの為、所々間違っている可能性があります。
セリフ、テキスト共にキャラ名は自分のキャラクターのものになっています。
動画はこちらの記事





暗黒騎士35クエスト
悲鳴に導かれ
概要:雲霧街のフレイは、冒険者の訪れを待っているようだ。


>イシュガルド下層 雲霧街
フレイ:また会えましたね、Algeo。
それでは、「暗黒騎士」について、
僕の記憶にあるかぎりのことを伝授しましょう。
フレイ:……と、その前に。
前回は、娘さんの騒動に終始してしまいましたが、
何か気になることが残っていませんでしたか?

→前回、残った謎は……?
①最初に聞こえた「声」のこと
 →ループ抜け
②フレイの罪状
あれ……言いませんでしたっけ、無実の罪だって。
えっ? もっと詳しく?
う、ううん……思い出すので、ちょっと待ってくださいね。
フレイ:……そうそう、罪なき女の子が神殿騎士に追われていたので、
保護したところ、偽の罪状をでっちあげられたんです。
まったく、お人よしはこれだから……。
フレイ:それよりも、君自身のことで、
気になることが残っていませんでしたか?
 →質問ループ
③おばあちゃん、元気かな?
フレイ:…………えっ?
ああ、えっと……そうですね……。
あの娘さんがついているなら、大丈夫だと思いますよ。
フレイ:そ、それよりも、もっと謎があるでしょう!
もう、君って人は……!
 →質問ループ

フレイ:ええ、そのとおりです。
君が、初めて僕のソウルクリスタルに触れたとき……
誰かの苦しみの「声」が聞こえたそうですね。
フレイ:それが何だったのか、引っかかっていたのですが……
もしかしたら、世界のどこかにいる、
「君が護るべき誰か」の声なのかもしれない。
フレイ:歴代の「暗黒騎士」の、弱きを護らんとする信念が、
君とその「誰か」を結びつけたということです。
……それを看過するようでは、「暗黒騎士」失格だ。
フレイ:一人前の「暗黒騎士」となるために「声」の真意を確かめましょう。
君が、より強い「暗黒」の力を得ることができれば、
また、声が聞こえるかもしれません。
フレイ:強い「暗黒」の力を得るには、特別な儀式が必要です。
儀式の場所は選びませんが……
先日の件もありますし、皇都では邪魔が入るかもしれない。
フレイ:少し、遠出をするとしましょうか。
南ザナラーンの「リトルアラミゴ」でお待ちしています。


>南ザナラーン リトルアラミゴ
フレイ:ああ、合流できてよかった。
さっそく、さらなる「暗黒」の力を手に入れるための、
儀式について説明します。
フレイ:この儀式そのものは、僕の力さえあれば、すぐにでも行える。
ですが、「暗黒」の力を得るということは、
より強い負の感情を呼び起こすことと同義です。
フレイ:そのため、力不足の者が儀式に臨めば、
湧き上がる感情が抑えきれず、逆流した力に殺される……。
フレイ:そうならないためにも、儀式の前に、
君の「暗黒騎士」としての実力を見させてもらうことが必須です。
フレイ:実力を見るには、強敵との実戦が一番なのですが……。
うってつけの相手がいないか、
この集落の顔役にでも聞いてみましょうか。

グンドバルド:おお、冒険者か……。
もてなしの用意はないが、お前の再来を歓迎しよう。
今日は、いったい何用だ?
グンドバルド:……なるほど。
武術の腕を見るために、強敵を求めていると。
グンドバルド:ひとつ、心当たりがある。
近ごろ、ここより南のレッドラビリンスに、
獰猛な「クラッグバイト・ペイスト」が現れるのだ。
グンドバルド:奴の一撃は鋭く、この物騒な土地で生きてきた同胞でさえ、
もう何人も傷を負わされている有様だ。
フレイ:それは、うってつけの相手ですね。
強力な攻撃をしのいで戦うのは、「暗黒騎士」の戦いの骨子。
……そいつとは、どうやったら出会えますか。
グンドバルド:奴は、ミノタウロスマルムに向かう商隊が運んでいた、
「ゴートの胸肉」の匂いに引き寄せられてきたらしい。
おびき寄せるために、同肉をやろう。
グンドバルド:ここは貧しい土地ではあるが、
以前、お前がかけてくれた恩に、少しでも報いたい。
グンドバルド:それに、嬉しくもあるのだ。
お前が、気の置けない友を連れて、
再び我らを頼ってきてくれるとは……。
グンドバルド:ふむ……。
この者とは、まだ出会ったばかりだと?
グンドバルド:長年ともに旅をした仲間や、固い絆で結ばれた友とは、
どことなく似た雰囲気を纏うもの。
お前たちも、そうであると感じたが……気のせいだったか。
フレイ:……Algeo、そろそろ行きましょう。


>南ザナラーン レッドラビリンス
フレイ:ここで、君の「暗黒騎士」としての実力を見させてもらいます。
「ゴートの胸肉」を設置して、
おびき寄せた「クラッグバイト・ペイスト」を倒してください。
フレイ:敵の攻撃は強力だそうですね。
それを、極力小さな被害でしのぎつつ、
隙を見て攻勢に転じることが、勝利への道となるでしょう。
フレイ:……それでは、健闘を!

フレイ:お見事でした、Algeo。
前回から、着実に腕を上げているようですね。
フレイ:「護る」ための戦いが本分の暗黒騎士ですが、
無闇に攻撃を受け、倒れてしまっては元も子もありません。
フレイ:本当に大切なものを護りたいなら、
敵の動きを見極め、被害を抑えることも重要です。
「暗黒」の力をどう使うかも含めてね。
フレイ:これなら、儀式を行っても問題ないでしょう。
……ひとまず、リトルアラミゴのそばまで戻りましょうか。
残った肉に誘われて、ほかの獣まで襲ってきそうですし。


>南ザナラーン リトルアラミゴ
フレイ:それでは、君がさらなる「暗黒」の力を得るための、
儀式を行いたいと思います。
フレイ:儀式といっても、難しいことはありません。
僕に手をかざし、目を閉じて集中すればいい。
自然と感情が溢れ、力が湧き出してくるはずです。
フレイ:また「誰かの声」が聞こえるといいのですが……。
ともかく、心の準備ができたら、やってみてください。

胸を焼くような思いとともに、「声」が脳裏に響いてくる……。

????:……痛い……苦しい…………。
絶望的だ、何もかも……。
????:どれだけ挑めば、希望が見える……?
まるで果てのない戦いだ…………。
????:どうして立ち上がるんだろう……。
何のために戦ってるんだろう……。
痛い、痛い、息が詰まる……ああ、誰か…………。

フレイ:……どうですか、Algeo。
儀式は成功したようですが……「声」は聞こえましたか?
フレイ:聞こえたけれど、正体はまだわからず……ですか。
フレイ:でも、少なくとも推測は当たっていたようですね。
世界のどこかに、君が護るべき弱き者がいて、
「暗黒」の力が声を繋ぐ……。
フレイ:その正体を掴むまでに、
どれほど「暗黒」の力が必要なのかはわかりません。
それでも、君にしか護れない人がいるんだ。
フレイ:聞こえた声が、少しでも君の心に届いたのなら……
それが君の往くべき道だと思います。
違いますか、Algeo Muzhik。
フレイ:よかった……やっぱり君は、優しくて強い。
君のような「暗黒騎士」に護られる「誰か」は、きっと幸福だ。
フレイ:実は昔、君のような人と旅をしていたことがあるんです。
あてもなく、広い世界へ踏み出して、
何もかもに心震わすような……そんな旅でした。
フレイ:けれど……そう、ちょうどこの地で、
彼は恐るべき脅威を討ち倒し、英雄になってしまったんです。
フレイ:……英雄なんて、いいものじゃありませんよ。
いろんな事情に振り回され、傷ばかりをため込んで、
自分のことほど見えなくなっていく……。
フレイ:そうしているうちに、彼は僕から遠ざかり、
声すら届かなくなってしまったんです。
フレイ:君には、自分にとって大事なことを見失わないでほしい。
「誰か」を護ると決めたなら、その声だけに耳をすませて……
絶対に目をそらさないでください。
フレイ:それでは、君がさらに腕をあげたら、
ふたたび「暗黒」の力を授けるための儀式をしましょう。
……必ずまた、最初の場所で再会を。

>コンプリート 報酬 ブラッドプライス
儀式により、さらなる力に目覚めた!


[PR]
by al_m | 2015-07-09 17:51 | FF14 | Comments(0)


<< 暗黒60ネタバレ 【ネタバレ】FF14暗黒騎士3... >>