【ネタバレ】FF14暗黒騎士30クエスト一連 テキスト

暗黒騎士クエ前提イベント
暗黒騎士取得クエスト「死より冥き闇に」
暗黒騎士30クエスト「暗黒は揺らめく」 のテキスト全文です 
PS4なので手打ちの為、所々間違っている可能性があります。
セリフ、テキスト共にキャラ名は自分のキャラクターのものになっています。
動画はこちらの記事




暗黒騎士取得クエ前提イベント


>イシュガルド上層 神聖裁判所前
皇都の市民:君、今日は一段と、風が冷たく感じないかね……?
それとも、あんな凄まじい戦いを見た後だからだろうか……。
皇都の市民:……私は、先ほど行われた「決闘裁判」を見ていたんだよ。
異端の嫌疑をかけられた剣士と、告発した神殿騎士様が、
戦神「ハルオーネ」の御前で、真の正義を示すために戦ったのさ。
皇都の市民:異端の剣士は、あろうことか盾を持っていなかった。
神殿騎士様の素早い一撃が決まり、
すぐに決着がついた……はずだったのに!
皇都の市民:ああ、その先は思い出すだけでも恐ろしい……!
あの剣士はまるで、貴族仲間の間で噂されている、
禁忌の断罪者……「暗黒騎士」にそっくりじゃないか!
皇都の市民:……おっと。
大声で話すようなことではないな。
この話はここまでにしておくとしよう……。

→暗黒騎士について追及する?
①はい
皇都の市民:……続きを話せと?
も、もう終わりだと言っただろう!
君も、よくよく物好きだな……。
皇都の市民:ならば、もっと近づいて耳を貸すんだ。
異端の嫌疑をかけられた者について話していると知れたら、
私まで嫌疑の目で見られるからな……。
②いいえ
皇都の市民:今の話は、忘れたほうがいい。
興味を持ったが最後、好奇心に殺されるぞ……。



暗黒騎士取得クエ 
死より冥き闇に
概要:皇都の市民は、異端の剣士について話してくれるようだ。


>イシュガルド上層 神聖裁判所前
皇都の市民:……よし、先ほどの続きを話してやろう。
異端の剣士と、神殿騎士様の決闘裁判は、
神殿騎士様の一撃によって、あっけなく終わるはずだった。
皇都の市民:攻撃を受けた異端の剣士から、音もなく何かが滴る……
最初は、血だろうと思ったよ。
だがね、滴ったのは黒い闇……そう、まさに「暗黒」だった!
皇都の市民:揺らめきたつ暗黒に、身の丈ほどもある大剣をかざして、
異端の剣士は、神殿騎士様に立ち向かい続けた……。
皇都の市民:……そして、死んだよ。
途中で降参すれば、ひとまず命は助かっただろうに、
彼は最後まで戦うのをやめなかったんだ。
皇都の市民:何がそうさせたのか……。
そして、本当に「暗黒騎士」だったのかも、
今となっては知る術がない。
皇都の市民:それでもまだ気になるなら、骸でも見てきたらどうだ?
今しがた「雲霧街」の方へと運ばれていったぞ。
……無論、私は関わりたくもないので、これにて失礼するよ。


>イシュガルド下層 雲霧街
堅物な神殿騎士:ここまで運べば十分だろう。
所詮は罪人の死体だ……
あとは、雲霧街の「清掃屋」に任せればいい。
物臭な神殿騎士:おい……。
そろそろ戻ろうぜ。

……痛い……苦しい…………
嫌だ……もう十分だ…………
やめたほうがいい……このままじゃ壊れてしまう……
ねえ 聞こえてる?
どうして……どうしてこっちを見てくれないの……?
気づいて Algeo……
Algeo Muzhik……!

????:僕のこと、わかるんだね……。
????:…………いえ。
気がついたようで何よりです。
外傷はないようですが、苦しそうに呻いていたので……。
フレイ:僕は……えっと……
ああ、「フレイ」という名前みたいですね。
……すみません、自分でもちょっと混乱していて。
フレイ:いわれのない罪で告発されて、決闘裁判に臨んだものの、
力及ばず敗北してしまいました。
こうして、一命を取り留められたのが……嘘のようです。
フレイ:僕のことより、心配なのは君の方だ。
君は今、僕の「ソウルクリスタル」に手を伸ばしたでしょう。
苦しんでいたようですが、ほかに異変はありませんか……?
フレイ:眩暈の最中に誰かの「声」が聞こえたと……。
ああ、なんてことだ……それはきっと…………
老婆の悲鳴:きゃあああっ!
だ、誰か、お助けをッ……!
フレイ:……待ってください。
ソウルクリスタルに込められていた僕の力に触発されて、
君の中にも、同じ力が芽生えはじめているようです。
フレイ:己の内の闇より生じる力……「暗黒」の力。
それを御す術を知らないまま戦いにでもなれば、
力の暴走が起き、君が内から崩壊しかねません。
フレイ:だから、君はまず知るべきだ。
「暗黒」の力を、君のものとする方法を。
フレイ:その力を御し、弱き者を護るために戦う僕らは、
記憶によると、こう呼ばれています……
「暗黒騎士」とね。
フレイ:君が「暗黒騎士」のことを知りたがっていたなら、都合がいい。
先ほどの老婆の悲鳴も気にかかりますし、
さっそく、君に「暗黒騎士の証」を継承してもらいます。
フレイ:「暗黒騎士」となるために、爵位や血統は不要です。
僕たちは、誰に仕えるのでもなく、
己の信念に従い、弱き者を護るために剣を振るう……。
フレイ:ゆえに「暗黒騎士」は、盾を掲げません。
騎士の盾には、権力の象徴である紋章が描かれますから。
ただ「両手剣」のみを手に、己を弱き者の盾とするのです。
フレイ:さあ、僕の剣とソウルクリスタルを、君に授けましょう。
これらを身につけ、誓いを立ててください。
いかなる力を前にしても、君は君の信念によって生きると……。

>コンプリートジョブ「暗黒騎士」習得



暗黒騎士30クエ
暗黒は揺らめく
概要:雲霧街のフレイは、暗黒騎士となった冒険者に伝えたいことがあるようだ。


>イシュガルド下層 雲霧街
フレイ:君は……Algeoというのですね。
ひとまず「暗黒騎士」と呼べそうです……。
己の力に芽生えた力の数々を、感じ取っていると思います。
フレイ:その力は強い……しかし、犠牲を強いる力です。
弱き者の前に立ちはだかるのは、往々にして、力を持つ者。
「正義」と呼ばれる人々に刃向うのは、容易ではないのです。
フレイ:歴代の「暗黒騎士」も、茨の道を歩んできました。
最初のひとりは、貧民の子を弄んだ聖職者を斬ったことで、
「暗黒」に堕ちたと糾弾された騎士だった……。
フレイ:その生き様に共感した者が、新たな「暗黒騎士」を名乗り、
たとえば無辜の友を護るため、
幾百の兵を相手に戦った……と、記憶にあります。
フレイ:君が継いだソウルクリスタルは、
そういった「暗黒騎士」たちから、巡り巡って託されたもの。
彼らの遺志が、君が力を御すための支えとなるはずです。
フレイ:……さて、話はこれくらいにしましょうか。
歴史はどうあれ、君自身の意志なくしては、
本当の暗黒騎士には成り得ない。
フレイ:それを確認するためにも、
君が護るべき最初のひとりを探しましょう。
先の悲鳴は確か、雲霧街の東から……そう遠くないはずです。

貧しい身なりの老婆:ああ、そこのお方……!
お願いします、どうか力を貸してください!
私の孫娘が、神殿騎士様に連れていかれたのです!
貧しい身なりの老婆:あの子は、見回りの神殿騎士様が私にぶつかったのを見て、
代わりに咎めてくれただけ……。
悪事と呼ばれるようなことは、何ひとつしておりません。
貧しい身なりの老婆:それなのに、正教への謀反と見なして連行だなんて……!
ああ、どうか……孫娘を、お助けください!
雲霧街の住人:ばあさん、残念だが諦めな……。
神殿騎士に盾をついちゃ、この皇都では生きていけねぇ。
娘さんが「多少の我慢」をすりゃ、命だけは助かるだろうさ。
雲霧街の住人:新任の総長様は話がわかるって噂だが、
その目が届かないところには、
権力を笠に着た、ろくでもねぇヤツがいるんだよ。
雲霧街の住人:奴ら、嫌疑なんて、いくらでもでっち上げるぜ。
まともにつっかかったら、今度はてめぇの首が飛ぶってもんだ。
貧しい身なりの老婆:そんな……っ!
わ、私の首なら差し出します!
ですから、どうか孫娘を……!
フレイ:なるほど……。
また、正義が悪を孕んだというわけですか。
フレイ:……けれど、「暗黒騎士」の素質を問うにはいい機会だ。
Algeo、君はその手を差し伸べますか?
彼らを護り、救うことを、心から望みますか?
フレイ:望むのなら、禁忌を侵すことを厭わず進め。
絶対多数の正義を敵にすることを、恐れるな。
それこそ、君が足を踏み入れた、暗黒騎士の道なのですから。
フレイ:……さすがです。
だったら僕は、君に証を託した者として、
ただひとりの共犯者となりましょう。
フレイ:というわけで、孫娘さんの救出、僕らが承りました。
過度な期待は困りますが……
くれぐれも早まらず、その首を繋げて待っていてください。
貧しい身なりの老婆:ああ、戦神様……!
ありがとうございますっ……!
フレイ:さて……。
記憶によると、嫌疑をかけられた市民が連行されるのは、
神殿騎士団本部か、神聖裁判所のどちらかです。
フレイ:神殿騎士団総長の死角をついてことを進めたいのなら、
本部に連行することは避けるはず。
とすると、行き先は神聖裁判所……上層を移動中か。
フレイ:十中八九、穏便にはすみません。
お互いに戦いの準備を整えてから、
そこの上層への階段を上がったところで合流しましょう。
フレイ:準備をする際には、「暗黒騎士」が、
弱き者を「護る」存在だということをお忘れなく。
フレイ:その信念があるからこそ、「暗黒騎士」は逃げも隠れもしない。
むしろ敵の目を引き付けて圧倒し、
襲いくる障害を、技を駆使して受け止めるのです。
フレイ:その戦い方を考慮して、今できることを確認し、
装備を整えるといいでしょう。
……それでは、また後ほど。

>イシュガルド上層
フレイ:Algeo、準備が整ったようですね。
僕の方も……どうにか。
ここからは、幻術で君の補佐にまわろうと思います。
フレイ:この傷ついた体では、ろくに両手剣を扱えませんし……
今は、君に暗黒騎士の力を身につけてもらう方が大事です。
記憶をたどったら、幻術の覚えがあって幸いでした。
フレイ:その、暗黒騎士の力……
すなわち「暗黒」の力について、今のうちに話しておきます。
フレイ:「暗黒」の力は、強大な力をあたえてくれるものですが、
とてもリスクが大きい力とも言えるでしょう。
フレイ:なぜなら、心の闇の部分にある、
恐怖や憤怒といった「負の感情」を力の源とするからです。
フレイ:怒りに我を失う……なんて言いますが、
そんな風に感情に歯止めが利かなくなれば、
飽和した力が逆流し、たちまち身を滅ぼしてしまう……。
フレイ:これから、君が「暗黒騎士」として強くなりたいなら……
そして、生き続けたいと望むなら……
己の「負の感情」と向き合い、制御するのが最初の課題です。
フレイ:君が頷いてくれると、なんだか少し嬉しいですね。
……ああ、いや、こちらの話ですが。
フレイ:さあ、拐われた娘さんを探さないと!
ここから神聖裁判所まで、
それらしき連中を見落とさないように進みましょう。
無頼の神殿騎士:おい、さっさと歩けと言っているだろう!
抵抗を続ければ、罪状が増えるだけだぞ。
貧しい身なりの娘:い、嫌よ! 帰して!
私は何も間違ったことをしてない……。
そっちが、おばあちゃんを突き飛ばしたのが悪いんじゃない!
無頼の神殿騎士:言い分は神聖裁判所で聞いてやる。
思う存分、じっくりとな……。
フレイ:「神聖」が聞いてあきれますね。
こういう下衆がいるから、僕らの苦労は終わらないんだ。
無頼の神殿騎士:チッ……。
何者か知らんが、公務の邪魔は許さんぞ。
フレイ:あいにく、許しは求めてませんので。
……力づくでも、そちらの娘さんを返していただきます。
無頼の神殿騎士:我ら神殿騎士に逆らうとは、血迷ったか……。
無頼の神殿騎士:おい、娘……。
今すぐ抵抗をやめて、私についてくるんだ。
お前の祖母にまで嫌疑をかけたくなかったらな。
無頼の神殿騎士:ほかの者は、後ほど神聖裁判所で合流だ。
その不届き者を捕え、必ずや連行してこい!

>インスタンスバトル
神殿騎士団の重騎兵:我らの神聖なる務め、邪魔はさせん!
影身のフレイ:来ますよ、Algeo!
こいつらを蹴散らして、娘さんを追いましょう。
影身のフレイ:僕が君を治療します。
君は、敵の注意をひきつけて!
神殿騎士団の重騎兵:くっ……増援を呼べ!
不届き者どもを、捕えるのだ!
影身のフレイ:増援を呼ぶつもりか……。
やはり、一筋縄ではいかないようですね。
影身のフレイ:勝つためには「暗黒」の力が必要だ。
君の「負の感情」を呼び起こさなくては……。

影身のフレイ:目の前の、黒い炎が見えますか?
僕の秘術で、君の「負の感情」を具現化させました。
影身のフレイ:「負の感情」が高まれば、「暗黒」の力がみなぎる……。
さあ、炎に近づいてみて。
影身のフレイ:そう、それでいい。
「暗黒」の力がみなぎるほど、君は強くなります。
影身のフレイ:けれど、増大しすぎた「暗黒」の力は、
逆流して君を殺す……加減を見極めてください。
→吹き出し
 フレイ「大丈夫ですか!? これ以上の力は危険だ!」
影身のフレイ:神殿騎士たちが、僕らを探していますね。
「暗黒」の力を制御しながら、押し通りましょう……!
→吹き出し
 フレイ「暗黒の力があふれないよう 注意してください」
無頼の神殿騎士:チッ……貧民の娘ひとりのために、馬鹿な真似を。
ここがどこだか、わかっておろうな!?
影身のフレイ:悪しき者が、裁かれる場所だろう?
君を討って、娘さんを返してもらうよ!
影身のフレイ:よし、追っ手が途切れた。
今のうちに、娘さんを助けましょう!
貧しい身なりの娘:た、助かりました……ありがとうございます……!
影身のフレイ:上出来ですね、Alego。
さあ、今のうちにここを離れましょう。

>イシュガルド上層 神聖裁判所前
貧しい身なりの娘:あ、あのっ……!
助けてくださって、本当にありがとうございました!
貧しい身なりの娘:あの神殿騎士は、私たちが反抗できないのをいいことに
今までも散々、雲霧街の人たちで鬱憤を晴らしていたんです。
今日はおばあちゃんが突き飛ばされて、私、カッとなって……。
貧しい身なりの娘:……おばあちゃんが叫ぶ前に、別の「声」が聞こえた?
いえ、私は叫んだりしていないわ。
貧しい身なりの娘:心配してくれたなら、ありがとう。
おばあちゃんのためにも、救ってくれたあなたのためにも、
もう、あんな無茶はしないって約束します。
貧しい身なりの娘:だけど……私、後悔はしないと思う。
正しいことを貫くあなたを見て、とても嬉しかったから!
……それじゃあ、おばあちゃんに元気な顔を見せてきますね。
フレイ:おつかれさま、Algeo。
こんなにも早く「暗黒」の力を使いこなすなんて、
やっぱり君は……さすがですね。
フレイ:今回の戦いで、僕が君の「負の感情」を燃やしたこと……。
疑問にも思うでしょうが、今はただ、
苦戦をしのぐために秘儀を使ったと思ってください。
フレイ:本当の答えは、いつか君が……
一人前の「暗黒騎士」になったとき、知るかもしれませんね。
フレイ:そこへ至るまでの道は、困難の多い茨の道ですが、
君ほどの素質があれば進んでいけるはず。
……僕や歴代の意志を継ぎ、「暗黒騎士」を続けてくれませんか?
フレイ:もとはといえば、僕の不注意で、
君が「暗黒」の力に目覚めてしまったわけですし……
安心して元の場所に帰るためにも、協力は惜しみません。

→暗黒騎士を続ける?
①望むところだ
フレイ:……君なら、そうくると思っていました。
それでは、これからもよろしくおねがいします。
フレイ:しかしまずは、今回のほとぼりが冷めるのを待ちましょう。
死んだはずの存在が、騒動を起こしたと知られたらコトですし、
僕もしばらく身を隠すことにします。
フレイ:頃合いを見て、僕と君が出会った場所で、また会いましょう。
きっと……きっと約束だからね。
②ついていけない……
フレイ:……そうですか。
それでも君は、力を求めずにはいられない気がします。
君は……そういう人だから。
フレイ:今回のほとぼりが冷めたころ、
僕と君が出会った場所で、君を待つことにします。
「暗黒騎士」の力を望む気になったら、いつでも来てください。

>コンプリート 報酬 暗黒
暗黒の力を制御できるようになった!


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by al_m | 2015-07-09 16:54 | FF14 | Comments(0)


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