【ネタバレ】暗黒45クエ「世界は仇なす」テキスト

暗黒騎士レベル45のジョブクエスト 世界は仇なす のテキスト全文です
PS4なので手打ちの為、所々間違っている可能性があります。
セリフ、テキスト共にキャラ名は自分のキャラクターのものになっています。
動画はこちらの記事






暗黒騎士45クエスト
世界は仇なす


>イシュガルド上層 雲霧街
フレイ:また会えましたね。Algeo。
前回の儀式で君に言ったこと、
あれから僕も、考え直してみたんです。
フレイ:君の護るべき「誰か」について、わかっていることは少ない。
これでは、ひとりのために他を切り捨てろなんて言われても、
腑に落ちるはずがありませんよね。
フレイ:だったら、やはり儀式を重ねて、
少しでも「声」の主について理解していくべきです。
フレイ:そして君が、何よりもそれを護りたいと思えたとき、
「誰か」と真に心が繋がり、正体が掴めるに違いありません。
ねえ、そうです、だから、諦めずに儀式を…………
フレイ:…………っ。
すみません、最近少し、具合が悪くて……。
フレイ:でも大丈夫、ただの疲れです。
そんなことよりも、次なる儀式を行うために、
君の実力を見させてください。
フレイ:今回は、少し気分を変えましょうか。
低地ラノシアの「モラビー造船廠」で、お待ちしています……。


>低地ラノシア モラビー造船廠
フレイ:Algeo……。
君は、海を見て何を思い出しますか。
フレイ:誘っておいてなんですが、僕は海にいい印象がないんです。
前に話した、君に似た人との旅の最中、
恐ろしい体験をしたもので……。
フレイ:……あのころ、僕と彼はもうずいぶん遠くなっていて、
どんなに叫んでも、船に乗り込む彼を止められなかった。
船は僕らを乗せて、沖へ沖へと進んでいく……。
フレイ:まるで、自ら死ににいくようなものでした。
彼は、僕にとって唯一の護るべき人だったのに、
彼には、僕の言葉だけが届かなかった……だから僕は……
????:そこをどうにか、頼みますよォ~。
黒渦団は強いんでしょう?
困ってる人を、助けてくれるんでしょう?
スティルンロナ甲曹長:で、ですからッ!
黒渦団は、黒渦団の役目をもって、皆様に貢献しております。
盗まれた商品の奪還ならば、イエロージャケットに……
強引な交易商人:ダメダメ、あいつらときたら、
忙しいとか言って、何でも後回しにするんです。
ほ~ら~、代わりにチョチョイとやってくださいよォ!
スティルンロナ甲曹長:あ、あなたは!
Algeo様ではありませんか!
スティルンロナ甲曹長:蛮神「リヴァイアサン」討伐の件では、
大変お世話になりましたッ!
あなたの勇敢な戦いに、どれほどの民が救われたことか……。
強引な交易商人:ヒョエエ~~!?
もしかして、こちらさん、
蛮神殺しって噂の冒険者さんですかい!?
強引な交易商人:こりゃあ、天の助け!
ねえ英雄さん、ワタクシ、すごく困ってるんですよォ。
強引な交易商人:というのも、こっすいキキルン族に、
商品を根こそぎ盗まれましてね?
このままじゃ、明日から路頭に迷うしか……ヨヨヨ……。
フレイ:……Algeo。
この前僕が言ったこと、忘れてませんよね。
大事な目的があるのだから、余計な人助けはよせ、と。
フレイ:放っておいても、イエロージャケットなりが解決する件です。
それよりも君は、儀式をするために強敵を倒し……
強引な交易商人:英雄さん、見捨てないでくださいよォ!
み~んなにタライ回されて、あたしか頼れないんですって!

→商品を取り返しに行く?
①……わかった
強引な交易商人:ヒャアア~、それでこその英雄さんだ!
ヨッ! いい男!
強引な交易商人:ワタクシの荷物を盗んだキキルン族は、
ここいらの野盗キキルンどもの元締めみやいな奴でして、
そりゃあもう、手強いって噂です。
②それはできない
強引な交易商人:まァまァ、つれないことをおっしゃらず。
今、そっちの覆面さんが、「強敵と戦いたい」ってなことを、
おっしゃいませんでしたか?
強引な交易商人:幸いにも、ワタクシの荷物を盗んだキキルン族は、
ここいらの野盗キキルンどもの元締めみやいな奴でして、
そりゃあもう、手強いって噂されてるんですよォ!

強引な交易商人:奴らの根城は、南西の「ソルトストランド」!
いっちょ乗り込んで、キキルン族をなぎ倒し、
哀れな商人の荷物を取り戻してくださいませェ~!
フレイ:……こんなの、「暗黒騎士」の役目でもなんでもないよ。
僕も行くから、とっとと片付けましょう。



>低地ラノシア ソルトストランド
フレイ:この先が、キキルン族の根城です。
盗まれた商品も、そこにあるでしょう……。
フレイ:せめて、この戦いで、君の実力を見させてもらいます。
そうでもなければ、本当に君が戦う意味がない……。

>インスタンスバトル
影身のフレイ:かなりの多勢ですね……。
盗人キキルンを倒してから、荷物を取り返しましょう……。
検卵のヨヨルン:これこれ、ぜーんぶ、ヨヨルンの!
ものども、こいつを追い返すっちゃ!
→吹き出し
キキルン族「近寄るなっちゃ!」「クセモノっちゃ!」「絶対返さないっちゃ!」
キキルン族「痛いの苦手っちゃ…」「ヨヨルン様に いいとこ見せるっちゃ」「返り討ちっちゃ!」「しぶとさなら こっちが上っちゃ」
影身のフレイ:お見事です、あとは商品の回収だけだ。
Alego、お願いできますか……?
影身のフレイ:その木箱に、商品が入っているようですね。
よし……これでどうにか………………ウッ……。

>低地ラノシア ソルトストランド
フレイ:ハァ……ハァ……ッ……。
商品は、取り返すことができましたね……。
君は、それを、あの商人に…………。
フレイ:僕は……すみません……疲れがまた…………。
あとから追っていきますから、先に戻っていてください……。
フレイ:ああ……エーテルが底をつく……。
このままじゃ……もう…………。


>低地ラノシア モラビー造船廠
強引な交易商人:おお、お待ちしておりましたよォ!
ワタクシの商品は!?
もちろん無事に取り返せましたよね!?
強引な交易商人:これは確かに、キキルン族に盗まれたワタクシの商品!
ありがたや、ありがたや……!
さっそく、中身がそろっているか確認いたしますねェ!
強引な交易商人:ハァ……。
こりゃ、ダメダメですなァ……。
強引な交易商人:箱の中身はそろっちゃいますが、
キキルンどもが汚い手で引っ掻き回したせいで、
どいつもこいつも、売り物になんてなりませんよォ……。
強引な交易商人:はてさて、困った……。
命の次に大事な商品がおじゃんとなった今、
ワタクシはどうして生きれば…………ハッ!
強引な交易商人:そうだ、そうですよォ、英雄さん!
あなたなら、代わりに売れそうなもののひとつくらい、
ササッと用意できるんじゃないですか?
強引な交易商人:猛獣の肉でも、遺跡に残された骨董品でもいい。
あっ、蛮神の一部なんてのはどうです!?
ワタクシ、こう見えて多様なお客を抱えておりまして……
フレイ:ふざけるなッ!!!!
フレイ:英雄、英雄って、都合よく肩書きで呼ぶな!
Algeoだって人だ……
戦えば傷つくし、傷がつけば痛いんだ。
フレイ:痛くて、苦しくて、嫌な思いだっていっぱいして、
それでもお前たちが頼るから、戦ってるんだよッ!
フレイ:今回だけじゃない……
あのときだって、そうだった。
大海嘯を操る蛮神を相手に、孤独な船上で戦わされたんだ!
フレイ:お前らはッ……お前らは、僕らを置いてどこへ行った!?
選ばれた者しか戦えないって言葉を盾に、
どれだけ僕らを犠牲にしたッ!?
フレイ:お前らが、Algeoを奪っていくんだ……。
だからいつまでも、彼は答えに辿りつけない。
本当の「暗黒騎士」になることができないんだ……ッ!
強引な交易商人:ヒェェ、おっかない……!
何が何だかわかりませんが、あんなに怒らなくたってェ!
スティルンロナ甲曹長:あの方、船上で蛮神と戦ったと言っていましたが……
もしや、あなたとおもに蛮神「リヴァイアサン」を退けた、
お仲間だったのでしょうか?
スティルンロナ甲曹長:だとしたら、気付かずに失礼いたしました。
蛮神を討つお役目、どれほど重責であったことでしょう……。

フレイ:ごめん、Algeo……。
取り乱して、つい余計なことを言った。
フレイ:そうでなくとも、「暗黒騎士」の指導者らしいことは、
どんどんできなくなってきてるって、わかっています。
疑いますよね、僕のこと……。

→何と声をかける?
①あの声の主は、本当に存在するのか?
フレイ:存在するよ……。
今だって、君が見つけてくれるのを待っているんです。
……お願いだから、いないなんて、言わないで。
フレイ:でも、僕が嘘をついていたのも本当だ。
……僕は、「声」の主が誰であるか知っています。
ただし、その答えを僕から教えることはできないんだ。
君自身が、あの「声」の主を……
君にとっての最も「弱き者」を見つけなければ意味がない。
だから、ねえ……もう一度、儀式を…………。
②本当の暗黒騎士になれない?
フレイ:……君は、確かに「暗黒騎士」だ。
その身にまとった「暗黒」の力も、
鍛錬で身に着けてきた技も、偽物なんかじゃない……。
フレイ:でも、皇都で娘さんを助けにいくとき、
僕が語った「暗黒騎士の最初の課題」を覚えていますか?
フレイ:君はまだ、その課題を乗り越えていないんだ……。
僕が、君に「暗黒」の力を授けられる理由だって、
紐解けちゃいないでしょう……?
フレイ:すべては、あの「声」の主にたどり着けたらわかることです。
だから、ねえ……もう一度、儀式を…………。
③怒ってくれて、ありがとう!
フレイ:…………っ!
あ、あたりまえじゃないですか……!
あんなの怒ります……今までだって、怒ってました……!
フレイ:僕に感謝を言うくらいなら、君が怒ればよかったんです。
そんなに誰にでも優しいから、
あの「声」の主だって、すねて出てこないんじゃないですか!?
フレイ:本当に、もう……君って人は…………。
「暗黒騎士」に向いているんだか、いないんだか……。
フレイ:……でも、そんな君だからこそ「声」の主を見つけてほしいんだ。
大事なことは何ひとつ明かせない、不誠実な僕ですが、
この気持ちだけは真実なんです……だから、儀式を…………。

胸を焼くような思いとともに、「声」が脳裏に響いてくる……。

????:…………声が聞こえる。
誰かが助けを求める声だ……。
なんて……やかましいんだろう………。
????:彼らの声に、自分の声はかき消されてしまう……。
この痛みを……怒りを……悲しみを……
どうやったら伝えられる……?
????:…………ああ、そうだ。
自分の声でだめなら、他人の声を使えばいい……。
その声も届かないなら、同じ痛みをもって、伝えればいい……。
????:そうでしょう……?
待っていて………………
フレイ:ねえ……
Algeo Muzhik…………。

フレイ:……「声」は聞こえたみたいですね。
フレイ:君が何を聞き、何を思ったかは、あえて問いません。
ただ、今度こそ、護るべき「誰か」のために、
すべてを捨てる覚悟ができたなら……
フレイ:英雄として築いた地位や名声、居場所を捨てても、
それを護りたいと思えたならば、
僕と一緒に、このエオルゼアを出てください。
フレイ:この地では、君はたったひとりを護る存在にはなれない。
離れてこそ……本当の「暗黒騎士」としての物語がはじまるんだ。
フレイ:……君を、いつもの場所で待っています。
ただ、僕にはあまり時間がないらしい……。
遠くない再会を願っていますよ。


>コンプリート 報酬 ダークアーツ
儀式により、さらなる力に目覚めた!


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by al_m | 2015-07-07 04:32 | FF14 | Comments(0)


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